ブランク経て再開、凡人アングラーのバス釣りブログ

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レビュー(インプレ)・レポート 水族館

気付かなかった…葛西臨海公園に「ブラックバス」が飼育展示されていたとは

最近キッチンドランカーという言葉を覚えました。

料理しながら台所でお酒を飲むこと(人)を意味するのですが、土日はこればっかりやっちゃってます。

普通に席座って飲むよりも酔いが早い気がするし、なんか楽しいんですよね。気分的には昼間っからBBQなんかで飲むような感じ。結局料理できあがってからも飲むので、ただ飲酒総量が増えているだけなんですけどね。

淡水水族館もあったのか

割りと家から近いこともあって、3ヶ月に1回くらいのペースで葛西臨海公園に行きます。

ディズニーリゾートの最寄りでもある舞浜駅の隣にある、ばかでかい公園ですね。

大学生くらいの頃までは「葛西臨海公園なんて行く人いるのかな、すぐ隣がディズニーなのに。」なんて思ってましたが、いざ自分がその身になると考え方が180度変わりました。めちゃ行きます。笑

ということで、この三連休中も行ってきました。

いつも公園の芝生ゾーンで遊んだ後に併設されている水族館にも行くのですが、今回はじめて気付いたことがありました。

バスがいた!

ということです。

メインの水族館は、海水系の生物です。魚とかクラゲとかペンギンとか。マグロが謎の大量死してしまったことが数年前よくニュースになっていましたが、マグロの巨大水槽は有名ですね。

で、このメイン水族館を見終えて出口へ向かっていくと、淡水水族館への道がありました。今まで何回も来てたのに、ここには気付かずに完全スルーしてました。

この日も感覚的には、全体の7割くらいのお客さんが気付かずなのか、敢えてなのか淡水水族館はスルーしていたように感じました。

建物自体も小規模だし、あんまり期待しないで入ってみると・・・

淡水水族館内のメイン水槽はこのように、タナゴやフナなどの日本固有種の展示です。

でもその脇に、外来種も展示されていました。

葛西臨海公園にブラックバス

ブラックバスとブルーギルも展示されていました。

「外来生物」という枠で展示されているのは仕方ないことないですが、バスが展示されている水族館って今はあんまり見ることありません。(もしかして意外とあります?)

不謹慎かもしれないという思いが巡りながらも、私としては少しだけ心躍ってしまいました。ということで、海水生物は全然撮らないのにここでパチリ。

飼育許可をもらっていること、飼育許可期間がいつからいつまでなのかについても明記されていました。

ウィードに隠れていた2匹のバスちゃん。

そしてギル。

ギルについての解説。

昭和天皇がアメリカから食用のために持ち帰ったことは知っていましたが、皇居内にも放流していたことは今回はじめて知りました。

最後に

いまこの記事を読んでくださっている読者の中にも、葛西臨海公園行ってことある方は少なからずいるのではないでしょうか。

水族館に行くのであれば、せっかくなので淡水水族館も見てみるといいと思います。

全部で5分くらいで見終わっちゃうような規模ですが、このような施設でバスを見れるのは何とも不思議な気持ちです。

「葛西臨海公園」公式サイトへ

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