【まとめ】2016年の新作リールたち。シマノ、ダイワ、アブから何が出るのか

公開日: : 最終更新日:2017/03/22 新製品, Reels, まとめ, ABU, DAIWA, SHIMANO

すでに、各社から新作リールの情報が出まくっています。

2015年、結構新作リールが豊作だったので、今年はそんなにないかなと踏んでいたのですが、そんなことないですね。どんなリールが出る予定なのか、ここらで一旦まとめてみます。

【2017年】新作リール特集はこちら↓

2016年新作リール ~ベイトリール編~

シマノ「16 アンタレス DC」

スクリーンショット 2016-03-17 20.47.37まずはもっとも注目されているであろうベイトリール、アンタレスDCの2016年最新モデル。村田基さんが自身のFacebookで、飛距離テストで100m超えをしていることを公言しています。王者アンタレスがフルモデルチェンジし、いよいよ登場です。

 

シマノ「16アルデバラン BFS XG」

スクリーンショット 2016-03-17 20.47.42SVSメインであったシマノが、久々に上位機種に本気でマグネットブレーキを搭載してきます。どんなブレーキシステムなのかが非常に気になっている方も多いはず。また自重130gという、シマノ史上最軽量の重さ。

 

シマノ「メタニウム MGL」

スクリーンショット 2016-03-17 20.47.45大人気メタニウムシリーズにも、2016年新モデルが出ます。ユーザーからの不満が多かったとされるSVSまわりが見直され、新SVS∞(インフィニティ)を搭載。超軽量なMGLスプール効果もあり、シマノの中ではアンタレスと同等に、間違いなく人気リールになることでしょう。

 

シマノ「スコーピオン70/71」

スクリーンショット 2016-03-17 20.47.4920年近くも前から存在する人気シリーズ、スコーピオンに新たなベイトリールが登場。今回のスコーピオン、ブラックのような色合いであり、伝統のワインレッドカラーではありません。しかしながら、使い倒せる堅牢性と実用性はもちろん健在。

 

シマノ「カシータス」

スクリーンショット 2016-03-17 20.47.52昨年出たばかりのクラドやシティカのような、グローバル向けの中堅モデル。スコーピオンと同クラスではありますが、カシータスはMGLスプール採用(スコーピオンはS3Dスプール)。堅牢性よりもキャスト性能、軽量ルアーも快適に投げたいということであれば、スコーピオンよりもこのカシータスの方が向いているかもしれません。

 

シマノ「スティーレ」

スクリーンショット 2016-03-17 20.47.5615アルデバランをボディベースとしたソルト用ベイトリールです。主にボートゲームでの使用を前提としており、軽量級ルアーからライトジギングまで対応できるオールマイティーなモデル。

 

ダイワ「ジリオンSV TW」

スクリーンショット 2016-03-17 20.49.28ダイワの2016年、目玉リールのひとつ。今年2015年2月に出たばかりのジリオンTWにSVスプールが搭載され、早くも新モデルとして登場です。全体的にコンパクト化・軽量化された本モデルは、パーミングしやすいことはもちろん、キャスト性能において『飛ぶ』と好評。

 

ダイワ「ジリオンTW HLC」

スクリーンショット 2016-03-17 20.49.32大遠投用のHLC(Hyper Long Cast)モデルが、ジリオンTWに登場します。前作のジリオンHLCから数年、ようやく新モデルが登場することになりました。どれだけハイパーロングキャストができるのか、ピーキーではなく快適に操作できるのか。期待大のリールのひとつです。

 

ダイワ「アルファス AIR」

スクリーンショット 2016-03-17 20.49.36ダイワの3番目となるベイトフィネス専用リール。上位機種であるT3エアやSSエアと比較しても、ほぼ遜色ないほどのスペック。ボディ自体も小さく、非常に軽量であり(165g)、ベイトフィネス会の新たな定番になりつつあります。

 

ダイワ「スティーズSV TW」

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ダイワの最高峰ベイトリール、STEEZ(スティーズ)に2016年フルモデルチェンジです。全然バックラッシュしないと好評のダイワ独自技術によって開発されたSVスプールを搭載し、またキャスト時のライン放出量が大幅アップするTWSも搭載しています。アンタレスやメタニウムと並ぶ、大人気モデルになることでしょう。

 

アブ「Revo LTX-BF8」

スクリーンショット 2016-03-17 20.49.00自重129g。これはシマノやダイワを含めても、世界最軽量のベイトリールです。軽さだけでなく、超軽量ルアーも快適にキャストできるようにとベイトフィネス仕様。実際に持ってみましたが、まるで持ってないかのような感覚になるほどに小さく、軽量でした。

 

アブ「Revo BLACK6」

Black6_01キムケン(木村健太)プロデュースのリール第2弾がこのレボブラックシックス。第1弾はブラックナイン。ギア比6.4という巻物やビッグベイトなどがやりやすいローギア、自重は235gあるもののタフさとパワーは琵琶湖のモンスターバスを相手にしてきたキムケンのこだわり。ハンドルも最初からパワフル仕様です。

 

 

2016年新作リール ~スピニングリール編~

シマノ「16ヴァンキッシュ」

スクリーンショット 2016-03-17 21.21.04シマノの上位モデルVAUQUISH(ヴァンキッシュ)が、4年ぶりにモデルチェンジ。マイクロモジュールギア、HAGANEボディを搭載しながらも、さらなる軽量化が施されており、1000番クラスだと自重155gという軽さ。

 

ダイワ「16セルテート」

スクリーンショット 2016-03-17 20.52.01

 

ダイワ「EM MS」

スクリーンショット 2016-03-17 20.51.1210数年前に存在したエンブレムの血を引き継ぐ、ダイワ中堅機。防水・耐久を謳うマグシールド搭載、主導権を魚に与えないながらも滑らかなドラグATDも搭載。

 

アブ 「Revo MGX」

 

スクリーンショット 2016-03-17 20.52.53アブ、レボシリーズの最高スピニングリール。ステラやイグジストと比べても遜色のないスペックでありながら、価格はそれらよりも大幅に安く、定価40,000円以下。

 

アブ「Revo PRM」

 

スクリーンショット 2016-03-17 20.53.01レボシリーズ、2016年新作スピニングリールの中での中堅モデル。ブラック&ゴールドの秋の来ない上品なデザインです。

 

アブ「Revo ALX」

スクリーンショット 2016-03-17 20.53.05レボシリーズ3つの目の新作スピニングリールです。もっとも安い(定価20,000円ちょっと)モデルながらも、上位2つ(MGX、PRM)にも負けないくらいのパフォーマンス設計です。

 

こちらの記事もオススメ

2016年のこれらのリールについては、以下の記事もオススメです。是非ともご覧ください~。




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やはり「2015イグジスト」は黒っぽい!間違いなさそうだ。

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