外来魚問題

お寺でバスやギルを供養。駆除は悲しいけど、供養の気持ちは嬉しい。

最近、あらたな出会いが多いです。

先月頃から、新たな出会いや新たな仕事が増えてきています。本当にありがたいことです。いきなり知らない方や企業の方からメールなどをもらえるとビックリしますが、どんな内容であれ嬉しいことです。これからもまだまだ頑張りますよー!

今日は悲しいような嬉しいようなニュースを紹介します。

【関連】琵琶湖のバスやギル、2006年の半分に・・・。回収ボックスが成果を上げている模様(+_+)

10万匹のバスやギルを駆除 → 供養

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三重県亀山市では、積極的に外来魚駆除が進められているようです。

2003年から本格的に始まり、これまでに23の池で24回も池干しを実施。その結果、約10万匹のバスやギルを駆除してきたのだとか。

ここまでならよくある、バサーにとっては非常に悲しいニュースなんですが、ここからが違います。

この亀山市の駆除メンバーの中から『駆除した魚を供養しよう』という声が挙がってきたようなんです。そして、実際に市内のお寺で供養されたんだとか。

↑の写真のように、バスやギルの写真を20枚ほど並べ、市民グループの13名の方が参列。僧侶が読経し、焼香をしたらしいのです。

駆除されることは非常に悲しい、残念なことですが、駆除する側の方々の中に、こういう想いを持ってくれる方がいることが嬉しいもんです。少しは釣り人のことやサカナのことを思ってくれてるのかと。

駆除って言うと何だかわからないですが、つまりは魚を殺しているってことですからね。人間の都合(釣り人側も駆除側も)で、サカナが生かされたり殺されたりしている事実。

バスちゃん、ギルちゃん、ごめんよ。日本のこの現状をなんとかしたい。

【関連】【動画】電気ショックでの駆除光景。なるほど・・・こんな感じで一網打尽にしているのか・・・。

via:朝日新聞デジタル

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