ブランク経て再開、凡人アングラーのバス釣りブログ

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外来魚問題

またか。。バス駆除が宮崎県で実施される。

本日もhebinumaをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、悲しいニュースです。
タイトルの通りなんですが、今日からブラックバスの駆除が宮崎県県の一部で始まりました。
記事元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20140422/k10013933231000.html

 

NHKによると、宮崎県の伊豆沼と内沼というところで、電気ショックによる駆除が始まったようです。
電気ショックを与えながら船を走らせ、気絶したバスやギルを回収するのだそうです。

 

今回の宮崎をはじめ、全国各地でこのような駆除が頻繁に行われています。
僕らバスアングラーとしては、この上なく悲しいことです。
しかし、一部のマナーの悪い釣り人によって、迷惑をかけてしまっていることも事実。

例えば・・・
ゴミをそのまま捨てる → 環境汚染
ルアーが根掛かる → 環境汚染、漁師の網にひっかった場合は漁師がケガする
路駐していまう → 農耕車や緊急車両が通れなくなる

などなど、ちょっと考えたくらいでもいくらでも出てきます。

こんな手つかずの素晴らしいフィールドが関東にはあります。某ダムです。
でも、いずれはここも環境汚染され、駆除の対象になってしまうかもしれません。

 

2012-04-28 10.04.00

駆除されないためにも、バス釣り文化を衰退させないためにも、バスアングラー一人一人ができることをするしかないです。
必ずゴミは持ち帰る。ラインの切れ端でも持ち帰る。迷惑ならないように車を停める。

河口湖や高滝湖、池原ダムなどは、バス釣りのおかげで、街が活性化されていると聞きます。
現地のボート屋や釣り具やはもちろん、飲食店、ホテル、交通機関などなど。

バス釣りと共生できている街、成功例があるんです。
この素晴らしい釣りを、いつまでも楽しめるよう、ちょっとだけでもいいので配慮していきましょ!

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