【マメ知識】釣り中、スマホの電池を長持ちさせる方法。

公開日: : 最終更新日:2016/05/15 テクニック・マメ知識

これから知人に会いに行ってきます。

鳥取から東京に今日来るというので、わざわざ電話をくれました。SNSや電話でしかやり取りしてない間柄なのに、こうやって連絡をくれるのは嬉しいですね。

さて、釣り人であってもそうでなくても、ちょっと役に立つマメ知識を。

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そもそも電池消耗の原因は・・・?

2015-09-02 05.06.14

そもそも電池消耗の原因は?と聞かれたら、そりゃ普通に使ってても減るだろと思いますよね。僕も思います。

でも釣り人ならではの原因があるんです。それは『電波が悪いエリアに長時間いる』ということ。

いいサカナを求めたり秘境なんかに行くと、当然この21世紀の文明の利器スマホとはいえ、電波が入りにくい状況が多々あると思います。

この状況が良くない。スマホ(ガラケーも)は常に電波がいい状況にしようとするため、勝手に電波を積極的に探し始めるのです。まさにこのスマホの電波自動サーチ機能こそが、電池をすごい食うのです。

つまり、この自動サーチ機能をストップさせれば、電池が激的に長持ちするのです。

 

「機内モード」にしておくだけ

「機内モード」にするだけで、電池温存できます。

電波がないと、スマホは頭いい子ちゃんなので、ずっと電波を探し続けちゃいます。これがすぐ電池減る原因のひとつ。

スクリーンショット 2015-09-04 18.08.50

 

ということで、「機内モード」にしてあげます。これで自動サーチしなくなる。スクリーンショット 2015-09-04 18.08.54

 

電波は完全なくなりますが、もちろんこのままでもカメラは起動するので、万が一ロクマルが釣れちゃっても安心。スクリーンショット 2015-09-04 18.08.40

 

この「機内モード」にして電池温存するって方法、フツーに有名だと思ってたんですけど、結構ガッツリ釣りしてる知人が知らなかったので、ここでも紹介させてもらいました。

釣り最中は、普段よりもさすがにスマホ見ないでしょ?LINEチェックも3時間1回ありゃ十分でしょ。

もう釣り中でもリアルタイムでLINEチェックしたい、SNS見たい方は、この方法はムリなのでおとなしくモバイルバッテリーを持ち歩きましょう・・・。

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