今年は琵琶湖で水草「コカナダモ」が異常発生!!もしかしたら全国的に、多いのかも。

公開日: : 外来魚問題

本日もhebinumaをご覧いただき、ありがとうございます。

なんだ、単なる水草の増殖か。
では済まされません。僕ら釣り人にとっても、コイツらはホントに厄介なんですよ。

SPONSORED LINK

 

外来種の水草「コカナダモ」。レガッタ大会も中止に。

スクリーンショット 2014-09-25 17.12.28

琵琶湖に、今年には特に「コカナダモ」が異常発生しており、深刻な問題になっています。

船が進めなかったり、ウナギ量の仕掛けを投入できなかったり、さらにはレガッタ(ボートの一種)大会も中止になってしまったようです。

この「コカナダモ」、北米原産の外来種です。繁殖力が非常に強く、日本全国に定着しており、日本の侵略的外来種ワースト100にも指定されています。

切れても切れても、繁殖する

766b37e92f432f5d20c4229db11b55f9

琵琶湖のある滋賀県では、除去船などをフル稼働しているようですが、追いつかないようです。

この「コカナダモ」、厄介なのが、切れたとしても流れ着いた先で、さらに繁殖できてしまうこと。異常に繁殖力が強いのです。

僕ら釣り人にとっても良くないこともあり、コイツが水面を覆ってしまい釣りすらできなくなります。

『フロッグがあるじゃないか!』と一瞬思いますが、水中までもビッシリ生えてるので、バスがいることはあんまりないのです。

エレキだと、絡まってすぐ動かなくなります。一回エレキ上げて取って、進んで、またエレキ上げて・・・の繰り返しになります。。
IMG_8649

この異常発生の原因について、今年の夏は、ゲリラ豪雨などの大雨や強風が多く、より繁殖範囲が広がったのではないか、とのことです。

先月、河口湖行きましたが、確かにメチャメチャ藻が多かったです(コカナダモかは不明)。弁慶堀も藻だらけで釣りしにくいし・・・。

もしかしたら琵琶湖だけじゃなく、全国的に異常繁殖してるのかもですね。

via:livedoor NEWS

SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■今週よく読まれている記事たち
hebinuma人気記事ランキングへ

■HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

■当サイトについて
なぜhebinumaを立ち上げたのか

◆こちらの記事もどうぞ

関連記事

no image

アングラーにとっては悲しい。。「外来魚ゼロ作戦」が実行される。

琵琶湖のバス・ギルの回収量が激減。猛暑が原因らしいが。でも人間だって、一生物だよ?

ブラックバスやブルーギルの「透明標本」が発売される。これは、アリかもしれない。

no image

新潟県・糸魚川でバス駆除大会がありました。※参加者で美味しくいただきました。

琵琶湖のガイド、ブラックバス飼育で逮捕。

琵琶湖のバスやギル、2006年の半分に・・・。回収ボックスが成果を上げている模様(+_+)

外来魚駆除部隊の「バスターズ」が今年の活動を終了。

no image

琵琶湖に“第2のブラックバス”と呼ばれる「アメリカナマズ」が急増している件。

またか。。バス駆除が宮崎県で実施される。

no image

やっぱり啓発活動のため?バス駆除大会が佐賀県で開催される。

お寺でバスやギルを供養。駆除は悲しいけど、供養の気持ちは嬉しい。

あわわわ( ゚д゚) 神奈川県の相模川で、バスの本格駆除。電気ショックも使った模様。

【動画】電気ショックでの駆除光景。なるほど・・・こんな感じで一網打尽にしているのか・・・。

【拡散希望】バス釣りの “新たな道へ” 「キープフィールドプロジェクト」

本日締切。パブリックコメント、今日出そう!! バス釣りを愛しているのなら。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です