琵琶湖に“第2のブラックバス”と呼ばれる「アメリカナマズ」が急増している件。

公開日: : 最終更新日:2016/05/11 ニュース, 外来魚問題

本日もhebinumaをご覧いただき、ありがとうございます。

悲しきかな、これまで外来魚と言えば、僕らの大好きなブラックバスでした。バスとブルーギルは二大外来魚のように扱われ、日本の在来種を食ってしまうと言われてしまっています(本当はそれだけが原因ではないのですが)。ところが、ここにきて新たな外来種が激増しているのだそうです。

 

琵琶湖でアメリカナマズが激増

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アメリカナマズ
こいつが今、琵琶湖で激増しているんだそうです。これまでも数匹見つかることはあっても、今年度はすでに昨年を上回る個体が確認されたとか。

アメリカナマズは、アユやヨシノボリ、フナなどを捕食し、かつ繁殖力が強いため、“第2のブラックバス”と呼ばれることもあるそうです。

琵琶湖にしか生息しないビワコオオナマズのエサと、アメリカナマズのエサが同じなので、ビワコオオナマズの減少も危惧されているそうです。
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アメリカオオナマズ、元々は1971年に食用目的で霞ヶ浦に持ち込まれました。その後、食用としては定着しないまま、生息域を日本全国に広がっています。

こういうの多いですね。ブルーギルも元々、食用目的で天皇がアメリカから受け取ったものの、食用としては定着せずに、外来魚扱いされてしまってます。

一番最初は、人間によって意図的に持ち込まれたのに『美味しくないわ!』『食用には向かないわ!』って理由で、放置して、外来魚扱いするのは酷すぎ。コイツらがかわいそう。

僕はナマズが苦手・・・。

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ナマズってのは、国内在来種も外来種も、だいたいどこにでもいます。

肉食でルアーに積極的にアタックしてくるので、バス釣りをしている最中にナマズが釣れることもしばしばあります。

【関連】【多摩川バス釣り】タマゾン川開拓 ~登戸その1~

でも、僕このナマズが苦手です。体がムニムニというかムチムチしてる感じが・・・。口元からフック外す時なんて、心の準備してからじゃないとダメです。

でも、ルアーフィッシングをする以上、釣れた魚を元気なままリリースしてあげることは義務ですからね。もっとこれからはナマズちゃんにも愛をもって接してあげたいと思います。

via:YOMIURI ONLINE

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