すんごいバスが実写化されてますね。
以前どこかで渋滞緩和のための斬新アイデアとして、車の上を通るバスのコンセプトムービーをどこかで見ましたが、中国が実現してきました。GIGAZINEの記事によると、ボディは道路2車線分もあり300人を運ぶ能力があるバスだとのこと。事故が怖すぎですが、世界中の関心を集めているのはわかります。
「D-BLADE(ディーブレード)」か
世界に飛び立つDSTYLE
国内最強トーナメンターであり、「俺の職業バスプロ。」でお馴染み青木大介さんが代表を務めるDSTYLE(ディスタイル)。
新製品が続々とリリースされており、シェイクシャッドをはじめ、特に初のハードルアーでもあるジョイント式スピナベであるD-SPIKER(ディースパイカー)は、今もっとも注目度の高いアイテムになっています。
最近だと世界最大のフィッシングショーICAST(アイキャスト)にも出展され、本場アメリカでも実際にバスフィッシングを堪能されていらっしゃいました。USAトリップの模様は、DVDとして商品化もされる予定とのこと。
新作チャターが、「D-BLADE(ディーブレード)」
そんな破竹の勢いで、グローバルに注目を集めているDSTYLEの次なる新作は、D-BLADE(ディーブレード)という名称になる可能性が高そうです。
今年のフィッシングショーなどでは、D-CHATTER(ディーチャター、仮名)として展示されていた、あのルアー。
半円状になった2本のワイヤーのようなもの(ブラシガード)が付いている、カバー攻略もOKなチャターベイト(ブレーデッドジグ)のことです。
DSTYLE公式HPを確認してみるとまだ何も掲載されていませんが、JB/NBCのFECOエコタックル認定商品を見てみると、すでに「ディスタイル ディーブレード」という名称で登録されていることがわかります。
ちょっとしたスペックも載っており、どうやら3サイズ(8、10、12g)展開。カラーは全8色。
ここに登録されている名称が仮名だとは考えにくいので、ディーブレードという名称でほぼ間違いないと思われます。
すでに公式トーナメントでも?
エコタックル認定されているということは、JBトップ50などの公式トーナメントでも使用OKということです。
認定された時期などは定かではないですが、もしかすると、すでに前回の第3戦などでも青木大介さんは、実際に試合でこの新作を投げていたのかもしれません。
当初の予定だと2016年中の発売ですが、商品としては完成しているということになるので、実はもう発売までのカウントダウンは始まっているのかもしれません。
続報を待ちましょう。