PlayStation VRなる新ハードが出ますね。
ソニーが、2016年秋にヘッドマウント型の新ゲーム機を発売します。詳細はこちら。これまでのテレビに繋いだり、スマホなどの携帯ゲームスタイルからは大きく変わりそうです。とは言え、昔20年くらい前にすでに任天堂がバーチャルボーイなるものを出してました。トイザラスで試しプレイした時は感動したものの(当時小学生くらい)、親に『目悪くなるからやめなさい』というような注意をされたような記憶もあります。この新ハードでも、釣りゲームなんかも出てくれたらいいですね。出来具合によっては買っちゃうかも。
ティムコのまた斬新なアイデアの新作ルアーです。
2本のワイヤーアーム
Riot Blade(ライオットブレード)。
ティムコの新作スピンテールジグであり、また斬新なアイデアの “アレ” が採用されたルアーでもあります。
全長25mm、重量9g、シンキング、全8色、定価961円(税抜)、2016年4月発売予定。
“アレ” とは、写真を見ればすぐにわかる通り、先端に付いた2本のワイヤーアームです。根掛かり対策として搭載されたこのアームのおかげで、これまで以上にストラクチャーに対して積極的に攻められるようになってます。
たしかにメタルバイブ、スピンテールジグって即なくすこともありますからね。初使用5キャスト以内で殉職してしまうことも全然ある。単純に、ルアーとしての寿命が長くなることも大きなメリットですね。
ちなみに、バウンストレーサーも似たようなワイヤーガードが付いてましたが、形状が今作ライオットブレードとは異なります。
改善の結果なのか、ルアータイプが違うからなのか。
バウンストレーサーのような輪っか形状だと、そこ自体が根掛かりしてしまうリスクがあるので、2本のアーム状になったのかもしれません。
本当に、全然根掛かりしてない
水中アクション動画。前回もそうでうが、水槽に沈められた植木がなんとも。たぶん当初は、普通に社内に飾られてたのでしょう(笑)
注目すべきは植木ではなく、その植木に引っかからないライオットブレード。木の中に突っ込んでしゃくったりしても、ちゃんと出てきてます。
これはスゴイかも。
『気持ち、引っかからないかな~』程度ではなく、明らかに引っかかってない。お見事です。
このフックアイ・・・なんだ?
驚異の回避能力を持つライオットブレードですが、1箇所気になるところが。
フックアイの部分、なんかよく見てみると変わった形状してます。一方が閉じられておらず、空いているのです。
もしかしたらプロト段階だからなのかもしれませんが、これが本採用だったらちょっと不安になってしまうかもです。
釣れた時の力は基本的に後ろ側に掛かる(閉じられてる側のアイに掛かる)とは言え、サカナの動きによっては空いてる側にフックが移動して力がかかることも全然あると思います。
フック交換時、人間の力でこの隙間からフックを抜けるってことは、サカナが掛かった時の力でも抜けてしまうこともあるのでは・・・!?
とはいえ実物を触ったわけではないので、いざ試してみたら超固いのかもしれませんが、見た目的に落ち着きません。。
なぜこのような形にしたんだろう。スプリットリング付ける方式(一般的な方式)にすると、その分ちょっとだけフックが後方に行くから、ブレードと絡みやすいとか?
う~む、謎だ。
【追記】以下のようなご助言を頂きましたので、掲載させていただきます。(2016.3.17)
スプリットリングにしていないのは大きいフックを使っても背中に乗らないため。アイスジグからヒントをもらっています。小粒のルアーに大きなフック。これがキモです。ここが伸びてバラすことはありません!その前にフックが折れます・・・ https://t.co/BbI5InoOQw
— うなぎいぬ (@unagiinu1092) 2016年3月17日
via:TIEMCO