マウス、失敗しました。
自宅のマウスも高速スクロールできるのがいいと思い、信頼のロジクールのを購入。オフィスで使ってるのよりは安価のでいいかと思い、M560というのを買ったんですが、これが大失敗。フィット感などは全然いいんですが、肝心の高速スクロールに難あり。スクロール後に止めたい場所で止まらず、ユラユラっと惰性で動くのか画面が動きます。アカン。けちるんじゃなかった。
単なる意気込み記事です
2016年、今シーズン中に使い込んでみたいルアーなどを勝手に選別してました。
これまでの自分の経験から、いつものルアーに頼るのもいいですが、もう少し引き出しを増やしておきたいなと思い、これらにチャンレンジしてみます。
もう単なる意気込み、宣言のような記事になりますので、みなさんにとって有益な情報は出てこないと思います。
それでもOKという奇特な方は、しばしお付き合いください。
使い込んでみたいルアーたち
ゾーイシリーズ
もうこれは「使い込んでみたい」というか、結構すでに実践で投げまくってます。
特にリトルゾーイ(左上)なんかは購入してから2年間くらい、ほぼいつでも連れて行ってます。
これまでにも何度もバスがどこからともなくワラワラと湧いてきたり、チェイスはありまくるのですが、バイトには一度も至っておりません。
単なる自分のスキル不足ですが、I字系ってすぐ後ろまでチェイスしてきても何したらいいかわかんないんですよね(・ω・)
最近新たにケイリーン(下)を仲間入りさせましたが、まだ投げていません。これから。※開封の儀などはまた後日にやる予定。
T.H.tackleというブランドが魅惑的だからなのか、これまで全然釣れてないからこそ意地になっているのか。もしくはその両方か。
とりあえず、今シーズン中にはファーストキャッチ狙います。ほんと、そろそろ釣りたいっす。
https://hebinuma.com/2016/08/03/zoe-kayleen
コテツ
先日の記事でチラ見させた注目のハードベイト。
箱からして異様なオーラ放ってますし、ルアー自体もものすごい力を持ってそうです。ちょろっと泳がせてみたのですが、もうなんとも言えない存在感。
存在感が“強い”という意味ではなく、生物としてそこに溶け込んでいるという“自然な”存在感。うまく表現できないのですが、そんな感じです。
『泳がせてみた』と言いましたが、実際には水中に入れてみただけです。着水の衝撃の惰性で、ユラユラ~ふわふわ~っと、勝手に動いてくれてました。
上記写真だけ見るとビッグベイトっぽいですが、そうでもなく、意外とそんなにでかすぎないサイズ感。
このコテツについても、近日中に開封の儀などで細かい箇所まで紹介したいと思います。
https://hebinuma.com/2016/08/15/reportplan-fishinggears
インセクター
知人のすすめで購入した虫系ワーム。
夏のオーバーハング、ちょうちん釣りなど、いわゆる虫パターンやるならこれが圧倒的におすすめだとのこと。
シルエットやサイズ感、コスパの良さ(他の虫系と比較すると)もそうなのですが、彼曰く、一番のおすすめ理由は吸い込みの良さ。
強すぎない浮力(むしろちょい弱い?)のおかげで、ついばむようなショートバイトでもしっかりとバスの口の中に入っていくとか。
たしかにこれまで、ちょうちん釣りなどでバイトあっても乗らないことも多々あったので、フッキング決まりやすいというこのインセクターには期待です。
https://hebinuma.com/2016/07/10/summary-mushi
ビフテキリグ改
最後はおまけ。
亀山などのカバーを撃つ際はほぼ必ずテキサスだったのですが、スモラバ使いの釣り友達のこだわりをヒントに、自分の中でひらめきが生まれました。
カバーまわりを撃つ際に、ビフテキがもしかしたらもっと効くんじゃないかと。ただし、普通のビフテキではなく、ちょっとだけカスタマイズ。
でも実際に効くかどうかはこれから、今シーズン何回かを通して検証してみます。効果ありそうだったら、みなさんにもどんなことやったのかを共有させていただきます。
冬くらいになっても特に記事になってなかったら、全然ダメだったと察してください。。まあ、これまでの自分のひらめき上、9割以上は失敗に終わるので、特に期待せずにこの瞬間から忘れてください(笑)
https://hebinuma.com/2016/03/15/review-bifutekirig-merit
最後に
と、これらのルアーを使い込んでみようと思っています。もう8月後半なんですけどね。
仕事的にも家族的にも、去年よりもちょっと忙しくなってきているので、毎回の釣りを大切にしていきたいと思う今日この頃でもあります。
ボート上で寝るのはもうやめよう。