「ファイヤークラッカー」、ジャッカルから "爆竹" という名のバズベイトが登場

公開日: : 新製品, Lures, JACKALL

本当に毎日見ちゃいますね。

釣りとは関係ないのですが、ちょっと息抜きしたい時なんかの隙間時間に見ちゃうのがギガジン。男子が透きそうなネタばかり集約されてます。更新数もハンパないし、超人気メディアになっているというのもうなずけます。真面目すぎずふざけ過ぎずのいい塩梅。

夏に向けて、ジャッカルから新たなバズベイトが登場です。

"爆竹" という名のバズベイト

スクリーンショット 2016-05-26 10.46.09

ファイヤークラッカー

ジャッカルから夏前に、新たなバズベイトが発売されます。FIRECRACKERとは "爆竹、かんしゃく玉" という意味であり、その名の通り大音量によるアピールが特徴。

全2サイズ(3/8オンス、1/2オンス)、全6色、定価1,500円(税抜)、2016年6月発売予定。

ぶつかり合う2つのペラ(後述します)、ペラが抜けないように固定しているキャップがネジ式&断面がデコボコになっていているなどありますが、まずはイメージ動画を見た方がわかりやすいでしょう。

こちらが公式ムービー。

 

最近のジャッカルの動画、コンセプトがちょっと変わった感ありますよね。撮り方とか魅せ方(見せ方)とかBGMとか、これまでよりも全体的におしゃれっぽいような方向性に感じます。

 

逆回転、ぶつかりあう2つのペラ

2016-05-26 10.54.56(↑はデラクーバズ)

このファイヤークラッカーの特徴は、なんといっても2つのペラでしょう。

ここで言うまでもなくご存じの通り、超一般的なバズベイトは↑のデラクーバスのような形状。ラインアイからヘッドまでのアームのみで、ペラは1枚のみ。

ところが、このファイヤークラッカーにはもう1つペラが付いています。つまり計2つのペラ。

このようにヘッド側のアームの途中にも小さいペラ(プロップ)。スクリーンショット 2016-05-26 10.46.14

そして、これらのペラが互いにぶつかり合うことによって、金属音を発することができるというのです。でっかいペラが時計回りに回転、ちっちゃいペラが反時計回りに回転する構造。

金属同士によるバズベイトらしからぬサウンドによって、通常の捕食だけでなくアングリーバイト、つまり "威嚇" させて食わせることができるのかもしれません。

金属音を発生させるバズベイトはこれまでにもO.S.Pやメガバスなどからも出ていましたし、ジャッカルからも以前に「適材適所 其の三」という変わった名前で出てたりします。果たして今作はどんな仕上がりになっているのでしょうか。

最後に超どうでもいいんですが、爆竹と言えば僕は昔2B弾というので遊んでいました。近所の文房具屋さんに売ってて、たしか当時は小学校低学年には売ってくれないとかいうお店ルールがありました。実際に使ってみて、その強力の音に興奮したものです。

via:JACKALL

SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

◆こちらの記事もどうぞ

関連記事

ケイテック名作「カスタムリーチ」復活! 2016年1月から発売開始。

「I-SLIDE(アイスライド)262T」、思ってた以上にクソデカイっぽい!!予想をはるかに超えていた・・・。

獅子舞カラーのPOP-X、また “無駄に” 買ってしまっていた

「ダイイングフィッシュ」開発中! これはプラグなのにワッキーリグみたいだ。

「うなニャン」登場! りんかプロデュースの初ワームだゾ!

「リサ70F」入手。ワカサギ系ベイトのリアルなフォルム、質感とは

「ブルーギルソフトベイト」というビッグワームをジャッカルが開発中・・・!

no image

ステラに「C3000HG」「4000HG」のハイギアモデルが追加ラインナップされたゾ。

日本モデル「ZILLION(ジリオン)TWS」はやはり色が違うようだ。そして、もう間もなく発売準備か!?

くびれあり。「ピックルワーム」、ゲーリーから太めストレートが新登場

新ハード「プレイステーションVR」に出てくる釣りゲーに期待。

ジャッカルの新商品開発スピードの秘密は、最新の3Dプリンタにあり!?

ジャッカル「リジン」登場。 ソルトルアーっぽいけど、これでもバス用。

レイクポリス「RS-150」。懐かしのジャッカル初期のハードルアー。

「ファンキーフリッパー」登場! 超超超シャロークランクだけど、もはやトップの領域だな!

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です