優勝者エバース選手が使っていた、ウイニングルアー4つとは?

どうでもいいですが、僕は常に手ぶらでいたいのです。

出かける時に両手は常に空いてる状態で、荷物はすべてショルダーバッグへ。なにか手に持ちながらの移動にならないようにしています。ですので、傘は悩みどころ。屋外で使う分にはいいのですが、電車乗ったらもうそこからは邪魔でしかないのです。

という理由で、僕は滅多に傘さしません。今日くらいの雨(ほとんどの人が傘使ってるような雨)でも、そのまま歩きます。ちょっとくらい濡れたってすぐに乾きますしね。なにか持つくらいなら、濡れた方がマシなのです。という、どーでもいいひとり言。

世界の頂点に輝いたバスアングラーが使っていたルアーがわかってきました。

エバース選手が使っていたルアーとは?

1-edwin-evers

先日、世界最高峰のバスフィッシングトーナメント、バスマスタークラシックで圧倒的勝利を果たしたEdwin Evers(エドウィン・エバース)選手

試合結果などについては、以前ご紹介したとおり。

 

大会から約1週間ほど経ち、どんなルアーを使っていたかなどの詳細情報なども出てきました。公式サイトBASSMASTERによると・・・

Edwin fished the first two days in the upper lake – his fish were in 3 feet. Day 1, rock produced best. Day 2, it was volleyball-sized rock and logs. Day 3, he fished a different area and focused on wood.

He had four key baits: a 1/2-ounce War Eagle spinnerbait (chartreuse/white), a Megabass Flap Slap crankbait (sexy French pearl), a 5/16-ounce Andy’s Custom Bass Lures E-series Finesse Jig (brown/orange/natural craw) with a Zoom Critter Craw (green pumpkin) and he flipped a Zoom Zoom Z Hog (black sapphire).

とのことであり、エバース選手はキーになるルアーとして4つ使っていたとのこと。

その4つとは、
◆1/2-ounce War Eagle spinnerbait (chartreuse/white)
◆Megabass Flap Slap crankbait (sexy French pearl)
◆5/16-ounce Andy’s Custom Bass Lures E-series Finesse Jig (brown/orange/natural craw)
◆Zoom Z Hog (black sapphire)

であり、つまり複数ありますが、これらがウイニングルアーであるということでしょう。

では、これらの4つのルアーとはいったいどんなものなのでしょうか?聞き慣れないルアーも含まれているので、調べてみました。

 

ウイニングルアー、4つとは?

War Eagleというところのスピナベ。聞いたことありません。写真からチラ見する、ブレードの色からして、たぶんこれの1/2オンスだったんだと思われます。6.49ドル、安い。
G02RK-1_1_.600

メガバスのフラップスラップ。sexy French pearlというカラーは日本ラインナップにはなく、海外ラインナップにはありました。海外版メガバスサイトはこちらスクリーンショット 2016-03-14 10.37.40

Andy’s Custom Bass Lures のE-series Finesse Jig。これも日本人には馴染みがないと思われるジグ。ブラウン系やオレンジ系を使っていた模様。IMG_4110

ズームのZ-HOG。これはまだ見たことあるような気がしますが、よくは知りません。このblack sapphireというカラーを投げていたらしい。スクリーンショット 2016-03-14 10.36.18

これら4つルアーが、エバース選手を優勝へと導いてくれたようです。

しかしながら、日本人には使ったことないどころか、聞いたことないようルアーも含まれていました。僕個人的に、唯一知っていたフラップスラップですらほとんど使ったことありません。

特筆すべきは、ZBC(ズーム)のワームが含まれていたこと。国内で圧倒的強さを誇る青木大介さんも、バサーオースタークラシック優勝時には、ズームのワームを使っていました。

 

国内人気メーカーの影に隠れてしまいがちなズームですが、やはり世界中で長年売れているだけあり、釣れるワームだからこそ、トップアングラーが今でも愛用し続けるのでしょう。

昔初めて買ったズームのワームがセンチピードという単なる棒みたいなカタチしたやつで、全然釣れる気しませんでした。でも改めて、次釣具屋さん行ってみたらズームコーナー見てみようと思います。

via:BASSMASTER

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