ブランク経て再開、凡人アングラーのバス釣りブログ

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新製品 Lures Berkley

「キング青木虫」、4月発売予定。約7.6gへボリュームアップ

右肩まわりがゴリゴリですわ。

スマホのいじりすぎか、我流ブラインドタッチ(右手に負荷かかる)だからなのか、右の肩、肩甲骨まわりがゴリゴリのバキバキ。ストレッチすると自分でも凝り固まってるのがわかるくらいに(たぶん)、筋肉がこわばってるのかと。ちょっと贅沢してマッサージでも行こうかなと思ったりもしますが、その数千円あるならお風呂ゆっくり入って違うことに使った方がいいのでは?とも思って結構葛藤しちゃいます。でもやっぱり行こうかな。ホワイトデーだし。

バークレイの新作ワームです。

たかが0.5インチ、されど0.5インチ

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キング青木虫」。
青木大介さんがプロデュースし、定番虫系ルアーとなっている青木虫(アオキムシ)のでっかい版が、バークレイから登場します。

全長約2インチ、重量約7.6g、フローティング、全5色、2本入り、定価850円(税抜)、2016年4月下旬の発売。

素材に変更があり、U.L.D.T. マテリアルという耐久性と浮力に優れた素材を使用。パワーポップ70などにも使われている素材と同じです。

たった0.5インチのサイズアップですが、キープキャストで現物を見た時は、かなり大きく感じました。これまで青木虫を使ったことある方であれば、あのサイズを見慣れてしまっていると思います。結構デカいです。

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1970.01.01
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https://hebinuma.com/2016/02/24/post-21664/
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約7.6gあるので、今回はベイトフィネスでも余裕でしょう。これまでの青木虫はベイトフィネスでは結構厳しく、スピニング滅多に使わない僕でさえ、青木虫の時はスピニングでやってました。

 

"微波動" に今回も期待

シェイクした際の微波動』 が健在とのことですが、これは本当に重要なことだと思います。

青木虫の良さとして、派手すぎないアクションがあります。強烈に存在感をアピールするのではなく、自然の中に溶け込む。着水音もかなり小さく(ワーム自体が軽量なので)、トレブルフックがぶら下がってるわけでもないので、極めて魚に警戒心を与えないワームだと思います。

でもちょっとだけアピールしたい時に、細かくシェイクしてやると、水面上でピクピク悶えるのです。横に飛び出してるアシがいい仕事してくれてるんだと思います。小さ~な波紋を立てて、そして放置。するとどこからとなく、バスが浮いてきたり。。

その姿はまさに本物の虫。でっかいアブかハエみたいなのが、水面に落ちてピクピクしてるように見えます。人間からも。

サイズ感と素材が変わったことで、実際にどの程度『微波動』が健在なのかはまだ不明ですが、キング青木虫も期待できる虫系ルアーかと思います。

昨年からはオリカネ虫ダディが僕の中では1軍中の1軍になっていますが、キング青木虫ならもしかしたら入れ替えの可能性もあり得るかも。

とりあえず出たら、1個買ってみますかね。ブラックあたりのカラーを。

via:PureFishingJapan

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