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Basser、大森貴洋さんの優勝特集。そして新メディア「siteB」とは

今日の関東は雨。

ひさしぶりにまとまった雨のような気がします。もう6月突入ですし、そろそろ梅雨シーズンですかね。生ぬるい空気の中降る雨って、なんとなく釣れそうな気がしてしまいます。街を歩いててもそんなことを考えることがあったり。

さてさて、バス雑誌が今月も出始めています。

Basser、大森さんの優勝特集

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今月も各社からバス釣り雑誌が発売されております。

アングリングバスは偶数月の発売なので、今月5月はルアマガ、ロドリ、バサーの3誌。26日付で発売ということになってるので、本屋さんや釣具屋さんでも並んでいることでしょう。

 

大森貴洋さんの優勝

その中でも特に今月号のバサーは見どころ満載です。バスフィッシングの本場アメリカ、B.A.S.Sエリートシリーズ第4戦で11年ぶりの逆転優勝を飾った大森貴洋さん特集。

日本人アングラーとしての戦績そのものはもちろん、熊本地震復興を願ってバスボートに日の丸フラッグを掲げていたこと、試合の様子がライブ中継されていたことなども含め、トーナメント全体が一時話題になりました。

このあたりについてはDeeep STREAMさんやシャロー道さんでも詳しく書かれています。

 

バサーを読んで初めて知りましたが、バスボートに持ち来んだ日の丸は、アメリカ現地で買ったものなどではなく、大森さんご自身が一般参賀(皇居内で開催される新年の催し)に参加した時に記念品としてももらったものだったんですね。

僕も個人的に2014年(2013年か?)の一般参賀に参加したことがありますが、普段は感じられないとても "日本的なもの" を感じることができます。スピリチュアル的ですが、そこで手に入れた日の丸だったからこそのジャパンパワー、逆転優勝にも繋がってるのかもしれない。・・・と少しだけ思いました。

ちなみに、今回のエリートシリーズ第4戦の優勝賞金は100,000ドルだったとか。トヨタなどの超大手企業がスポンサーになっていることなども関係しているのかもしれませんが、本場アメリカはすごいですね。

 

バスから目線。

そして、冒頭特集の「バスから目線。」というのも非常に興味深いものでした。

バサーの楽しさの一つ、美しい水中写真。
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その名の通りバスからはルアーやカバーなどがどのように映っているかの特集なのですが、ちょっとした写真集のように美しいんです。

ジャッカル加藤さんが水中にカメラを潜らせてバスの生態を研究しているという記事もおもしろく、実際に水中で撮影した写真などが載っています。レイダウンの中はどう光が差し込んでいるのかなど、バスの気持ちが少しわかるヒントになるかもしれません。

ちなみに、何度か書いてますがバサー毎月買っているのであれば定期購読がおすすめです↓

 

 

siteBという専門メディア

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そして今月から、バサーが「siteB(サイトビー)」というWebメディアをオープンしています。

これまでのバサー誌に掲載された過去記事の中から、何度も読みたくなるようなテクニック記事や有名アングラーへのインタビュー記事などが紹介されていくようです。

その他にも取材や編集時の裏側?についてアップされることも予定しているようで。ここ1年くらいで数多くの様々な釣り関係メディアが立ち上がっていますが、その中でも抜群の注目度ではないでしょうか。

1986年の創刊以来、これまで30年にも渡ってバス専門誌としてやってきたバサー。過去に掲載された記事の中に、今見ても役立つ、おもしろい記事が眠っていないわけありません。大量にあるはず。個人的には最近ではなく、一気に15年くらい前のとか読んでみたいですね~。

siteBはこちら

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