KROMUSHI(ケロムシ)。すり抜け良さそうな虫系ルアーがデプスから登場

公開日: : 最終更新日:2016/07/04 新製品, Lures, DEPS

千葉県のポテンシャルってすごいと思います、ほんとに。

都心から1時間くらいで『ここほんとにちば?』って思ってしまうくらいの大自然ゾーンがあったりします。昨日今日は館山あたりなどにいますが、道路走ってるだけでも自然に囲まれてる感ありますね。

さてさて、デプスの新作ルアーを紹介させていただきます。

デプスの虫系ルアー、KROMUSHI

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KROMUSHI(ケロムシ)

こんな虫系ルアーがデプスから登場します。デプスフィールドスタッフであり、桧原湖や猪苗代湖でガイド業もしている渡部圭一郎さんプロデュースのアイテムです。

全長1.3in、重量約3.6g、全8色、5本入り、定価900円(税抜)。具体的な発売時期はわかっていませんが、今シーズンに間に合わせるとなると今月6月中には出荷されるのではないかと思われます。

 

フォルム、素材

虫っぽくもありカエルっぽくもある、いい意味で中途半端なボディフォルム。どっちかって言うとカエルの見た目要素の方が強く感じます。

ボディはノンソルト(塩なし)の高浮力素材。虫系としては自重3.6gは重めの部類になると思いますが、素材によって高浮力をキープしているのではないでしょうか。

 

大きめスリット

そして大きな特徴でもある、裏面にぱっくりと開いた大きめスリット。

スナッグレス性能アップで草木に引っかかりにくくなり、浮遊ゴミ周りを攻めやすくなることはもちろん、チョウチン釣り狙いで小枝めがけてのキャストもしやすそう。すり抜けが良い、ということです。

さらに虫系ということは水面放置、長めポーズさせるとこも多々あると思うのですが、そんな時もスリットのおかげでフックの存在感を弱めてくれる効果もあるのことでしょう。

 

デプスの虫系はどんなものなのでしょうか。このケロムシ、この夏に房総ダムのオーバーハングに入れてみたいもんです。

via:deps

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