アルミ入り「フラッシュJクロー」、2016年6月発売。でもザリガニはフラッシングしない!?

公開日: : 最終更新日:2016/04/07 新製品, Lures, Fish Arrow

3月最終日、そして今年度最終日。

いつもの月末恒例の入金作業をさきほど終わらせました。先月は2月で不規則だから焦りましたが、今月は普通に31日まであってわかりやすく忘れることもないので安心です。さっそく明日からトライしてみるとこもあるので、今日の夜中にちょっとだけ作業だな。

フィッシュアローも今年、いつも以上にバス製品に勢いがあります。

フラッシュJのフラッシングを、クロー系でも

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フラッシュJクロー」。
その名の通りですが、フィッシュアローが開発中だった名作フラッシュJのクロー版がいよいよ発売になります。

全長3.5インチ、全7色、定価760円(税抜)、2016年6月発売予定。

前回もご紹介しましたが、完成までに4年もかかっているらしいフィッシュアローの力作。ツートンカラーなので、表面よりも薄めカラーになっている裏面の方が強めにフラッシングするようになってるようです。

 

ザリガニは、フラッシングしない?

ここで一瞬、疑問に思った方もいると思います。

ザリガニはフラッシングとかしないでしょ?』と。

魚がヒラを打ったりしてキラっとなるのは実際の釣り場でも、水族館でも映像でも多々見たことあるはずです。でも、自然界のザリガニがフラッシングするのを見たことある方はいないと思います。

しかしながら、自然界には存在しないような姿形のルアーだとしても、それが小魚やザリガニだったりに見えてバスが食ってくることは多々あります。

スピナーベイトがそのいい例かもしれません。あの形をした生物はいませんが、バスから見ると小魚が泳いでいるように見えてるっぽいのです。

開発コンセプトなど詳細を知っているわけではないのですが、これらのことを踏まえると、ザリガニのハサミがフラッシングするのは、そんなにおかしなことではないかも。むしろこれまでできなかったようなアピールができるという点では、やはり新たな武器のひとつになるような気もしてます。

もちろんこのフラッシングがはまらない、むしろフラッシングを嫌うバスも出てくるでしょうが、ラトル入りクロー(つまり音)でも反応しなかったバスに興味を持たせることができたり。

どんな水中アクション、フラッシングをするのか。水中動画を見たいところです。

via:FishArrow

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