新「グリフォン」登場。メガバス名作クランクが2016年モデルチェンジ。

公開日: : 最終更新日:2016/01/20 新製品, Brands, Megabass

寒いと、車の調子が良くない時があります。

ホンダのCVTというシステムのクセらしいのですが、発進時にガクっとなる時があるんです。アクセルペダル踏んでも空回りするような感覚で、時々びっくりするようなこともあります。特に寒いからなのか、ここ最近はちょくちょく起こります。夏場はそうでもなかったのにな。頼むよ、これからも!

モデルチェンジ、リールだけではありません。メガバスの名作クランクが2016年、モデルチェンジです。

新グリフォン、登場

スクリーンショット 2016-01-16 07.53.01

GRIFFON(グリフォン)」。
メガバスを代表するルアーであり、伊東由樹さんがイタリア滞在中に構想・デザインしたクランク。デビューして20年近く経つ今でも “釣れるクランク” として安定の人気があり、TOY(ルアマガの人気タックルランキング)でも未だに27位を獲得(SR-Xグリフォン)しています。

そんなグリフォンが、2016年にモデルチェンジし新登場します。

現在グリフォンシリーズは全9種類ありますが、生まれ変わるのは「SR-Xグリフォン」と「MR-Xグリフォン」。特に代表的な二つです。

伊東社長による解説が公開されています。

 

 

旧グリフォンと何が違うのか?

2016-01-16 08.01.10

これまでの旧グリフォンと、新グリフォンはどう違うのか?現在わかっていることは、以下のようなところです。

ボディ形状がファットに
→これは明らか。顔や腹回りが太めに。

空気容積約30%アップ
→浮力アップ&内蔵ウエイトアップ

全長2mmだけ小さく
→旧グリフォンは45mm、新グリフォンは43mm

動画からはこんなことがわかります。全長サイズについては、動画内で『全長まったく同じ』と言っていますが、テロップなどで比較すると2mmの違いがあるはず?

他にはどんな違いがあるのでしょうか。それよりももっと大切な、これまで以上か、もしくは同等レベルに “釣れるクランク” であり続けてくれてるのでしょうか。そこが気になります。

見た目的には、旧グリフォンの方が僕は好きですね。どチャートカラーのSR-Xグリフォンが、プレミア価格で20,000円とかで売られているのを見てきたからかな。

SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

◆こちらの記事もどうぞ

関連記事

「ハイピッチャー1オンス」登場。さっそく、これまでのモデルと比べてみた。

デプス「イヴォークシャッド」登場。コールドウォーターキラーの名に期待できるのか!?

【比較】デラクーとコーゾースピンを並べてみた。ついでにPOP-Xも。

限定「ナチスドイツ軍」カラーのPOP-X発売! 本日12:00~だゾ!

KV「ドクタースポック」。でかめラトル音でピーコックバスを呼び寄せる。らしい。

2015年の最新カラー!「アベンタクローラー」はオモシロい、「ドノーシャッド」は超リアル!!

レアリス「CAMBIOSPIN(カンビオスピン)」。 こいつ、こんなグニャグニャするのか!

フナ系ビッグベイト「ブッチャー」登場。シグナルから。

「ガンティア」、ジャッカル新作の4連結ジョイントベイト。S字ではなくクネクネアクション

「MAGSLOWL(マグスロウル)」。スローでも泳ぐ『静』のスイムベイト。

「the another Dimension」予約販売スタート。バサーオールスタークラシック2015の青木大介さん密着DVD!

フィッシュアロー「ゼンマイルアー」を出すのか!? あのルアーと酷似。

「チビタレル」のスペックが “だいたい” わかってきたゾ!

イマカツ「ステルス」!? 新作スイムベイト、2016年春の発売か。

KIOB、scandalous、+ROOMS’、ATTIC、SAVAGEGEAR、OwlGeneLure’s・・・インディーズブランドさんの紹介

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です