バス釣り。今後どうなっていくのか。

公開日: : 思っていること

 

いま思うこと

2015-10-17 16.41.07

ちょっと今日はテンション下がってます。

昨日今日と、ネガティブな話題が飛び交ってて。フェイスブックで、ツイッターで、ブログで、リアルな会話で。

ブラックバスの駆除についてです。

まだまだ根拠のない不確かな情報であることやそもそもの僕の勉強不足もあるのですが、気になって仕方ありません。

これまで各都道府県の予算によって行われてきたブラックバスの駆除。今後は、国が動いて本格的に駆除し始めるという方向になりつつある(確定?)のです。

つまり、これまでのように滋賀県の予算を使って琵琶湖を駆除するのではなく、国家予算を使って琵琶湖を駆除しにくるかもしれないということです。もちろんその他の全国のフィールドも同様の状況になる可能性もある。

ブラックバスが、ブルーギルなど他数多くの動植物とともに「特定外来生物」に指定された2005年。あれから10年の月日が流れ、再び国が動き出し始めそうなのです。

パブリックコメント募集があり、僕も出しました。でも雑誌社などによると、全国から集められた数多くのパブリックコメントは『これだけ集まりました』と確認する程度で、中身はほぼ読まれることはなかったとか。本当だとしたら完全にパフォーマンスですよ、『国民から意見も聞いたよ。勝手に進めてるわけではないからね。』という。

今後、どうなっていくんでしょう。バス釣り。

新たにブラックバスの管理釣り場を作ることは難しいという話を聞きますが(費用的にではなく許可的に)、すでに定着しているフィールドを買い取り、管理することは可能性あるとかも聞きます。

『東京湾近いならシーバスでいいじゃん』『トラウトやればいいじゃんか』という声が聞こえてきそうですが、僕はやっぱりバス釣りが好きなんです。

僕はバスプロでもないし、別に釣り上手いわけでもない。メーカーでもなければショップでもなく、単なる新興の釣りメディアですが、微力ながらもなにかできることはないか。もしなにかをやるとしたら協力者も必要になると思いますし、時間もエネルギーも相当必要になると思います。

なにか道はないのか。

SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■今週よく読まれている記事たち
hebinuma人気記事ランキングへ

■HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

■当サイトについて
なぜhebinumaを立ち上げたのか

◆こちらの記事もどうぞ

関連記事

パックロッド決めるの難しい・・・! ジェットセッター(ジェットスロウ)かブリスト(フィッシュマン)しかない。

早い安い!「アブズメモリー」ってサイトが便利すぎた。

「07メタマグ」初オーバーホール、今でもこのリールを修理しようと思ったワケ

年明けくらいに、オフ会の“ようなモノ”をやろうと考えています。釣り仲間を増やす場を作りたいんです。

2016年、今シーズン中に使い込んでみたいルアーたち

新たな出会い。そして琵琶湖へ。

釣りもネット系も。僕が『ほぼ毎日チェックしているメディアたち』 。

中高生の頃のハンドメイドルアーを勝手に晒してみる。スピナベは特に難しかった

モーラ「MSGC-62MLXXF」を注文してみた。コイツでベイトフィネスもっと攻めちゃうよ!

自動追尾ドローン「Parrot Bebop 2」、これは釣り界における新たな可能性だと思う

みんな釣具ってどうやって収納してるの? いい解決策を探しています。

ニシネさんに気付かされた、日本人の素晴らしさについて

「釣竿による下着窃盗未遂」 ←僕はこれ、違うと思う。やってないと思う。

ダイビングミノーに苦手意識。。実際に釣って克服したい。

ロッド破損の保険金は出るのか。いま実験中です。

Comment

  1. bebe より:

    人間が持ってきたのに、やっぱり違ったから
    人間の手で全て殺してしまう。
    人って愚かですね。

    今回の動きは日本の自然の為に必要な
    ことかもしれないですが、
    バス釣りを生業にしてる方々はどうなってしまうんでしょうかね。

    とても悲しくなりました・・・

    • wpmaster より:

      bebeさん

      hebinuma管理人です。
      そうですね。ホントに魚は悪くないんですよ。

      メーカーさん、ショップさん、ガイドさん、心配です。
      まだどんな影響が出るのか不確定な部分が多いですが、悲しいですよね。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です