ブランク経て再開、凡人アングラーのバス釣りブログ

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昔は「釣り」がオリンピックの正式種目だったという事実

いや~二日酔いです。

久しぶりに結構飲みました。焼酎一気とかしちゃいましたよ。でも今になって後悔・・・シジミ味噌汁飲んでもちょっと寝ても治りません。。やっぱりお酒飲み過ぎはコワい。

今回はちょっとした小話です。

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100年前はオリンピック種目だった

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日本だけでなく、世界中で人気スポーツである釣り。

バスマスタークラシックのように優勝賞金が数千万円にもなる超ビッグな大会もほんの一部ありますが、ほとんどは各国ごと、各エリアごとってのが主流です。

しかしながら、かつてはオリンピック競技に「釣り」があったのです!!

1900年に開催された、第2回パリ・オリンピックで実際に正式種目になっていたようです。フランスを流れるセーヌ川などが会場(競技フィールド)であり、 "2日間の総重量" で競ったようです。

鯉などがメインターゲットだったようですが、はたして優勝者はどのくらいを釣ったんでしょうかね。10キロ?30キロ?全然わかりません。

 

シドニーでも採用されそうだった

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1900年のパリ・オリンピックを最後に、現在のオリンピックでも「釣り」は実施されていませんが、ちょっと前に復活しそうな動きがあったようです。

ちょっと前って言っても15年前なんですけど、2000年のシドニーオリンピック開催の際に、キャスティング(投げ釣り)を正式種目にするか検討されたそうです。

最終的には見送られてしまい、その後のアテネ、北京、ロンドンでも採用されていません。

来年はリオ。もう既にリオの正式種目はとっくに決まってるはずですが、さらに次の2020年の東京オリンピックは、まだだと思われます。

競技フィールドやルール、他のスポーツに比べると運要素あるなど、釣りが採用されるのはカンタンなことではないでしょうけど、もし本当に正式種目になったら、これは嬉しいですね!ビビる。

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