ブラックバスやブルーギルの「透明標本」が発売される。これは、アリかもしれない。

公開日: : 最終更新日:2016/10/15 小物アイテム, 外来魚問題

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「透明標本」という活用方法

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透明標本」。
琵琶湖で駆除されたブラックバスやブルーギルを、特殊な薬品などで筋肉を透明にし、骨に色付けるという、これまでにない新たな形の標本です。

京都大学とベンチャー企業によって開発・商品化されたらしく、数千円~数万円程度で販売されているそうです。ただし、どこで購入できるかは、ちょっと見当たらないです・・・。

うーむ、なるほど。
たしかにこれであれば、駆除されるだけ(捨てられるだけ)よりはマシですよね。こうやって商品として生まれ変わるのであれば。

 

数種類も

バスやギルだけでなく、他にも数種類のある模様です。

これはグッピー。お腹に子供を抱えていたんですかね・・・?
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海水魚のカンパチも。けっこう細かい骨の先々まで綺麗に染色されてるもんですね~。
スクリーンショット 2014-12-20 14.23.22

白魚。細い魚はビミョーですね(笑)
スクリーンショット 2014-12-20 14.48.53

この「透明標本」について、すでにネットでは

『そのままで15cmくらいのバスのが欲しい』
『透明じゃないのが欲しい』

などの声も飛んでいます。

たしかに、これのバス版は欲しいと思いますし、透明にしなくてそのまんまの標本の方が欲しいですね、僕も。そのまんまだとリアルすぎて、ちょっとグロかったりするのかな・・・?

まあ、とはいえ駆除されている事実は変わらないので、120%喜べる心情ではないんですけどね。でも、商品として有効活用されているのでアリかな、とは思います。

via:産経WEST

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