【ド迫力】クジラが宙を舞う!ブリーチングの瞬間の写真がスゴイ。

公開日: : 魚・海洋生物, 海外ネタ

本日もhebinumaをご覧いただき、ありがとうございます。

今朝は台風18号が上陸し、交通機関がマヒし始めていると思いますが、みなさんは大丈夫でしたでしょうか?僕はバスで来たのですが、普段より空いてました。不謹慎だとは思いますが、でもやっぱり台風ってちょっとワクワクしますね。
そんな今日は、まずド迫力の写真を紹介します。

 

クジラの大ジャンプ「ブリーチング」

1412330556018_wps_14_EXCLUSIVE_PORT_ST_JOHNS_S

ド迫力のこの写真!
体重30~40トンにもなるザトウクジラです。南アフリカ沖でツアーガイドのSteven Benjaminさんによって撮影されたとのこと。

クジラの大ジャンプをブリーチングと呼びます。しかしながら、なぜブリーチングするかは、未だわかっていないようです。寄生虫を落とすため、子供をシャチから守るため、コミュニケーションのため、単に楽しんでいるため、などが考えられているとのことです。

“海のギャング”と呼ばれるシャチ。こいつらから守るためか。
whale_orca

いんや~それにしてもすスゴイ写真ですね。潜水艦というか宇宙船みたいなのが飛んでいるよう。カラダが大きい分、筋肉も大きい訳ですが、それでもこの巨体がここまで浮くとは。一気に数百メートル縦に泳いできてジャンプって感じなんでしょうか。

沈黙の後、いきなりジャンプ

このザトウクジラのブリーチングは、何の前触れもなく起こったようです。約20分の沈黙の後、いきなりザパァン!と。

ツアーガイドとはいえ、いつでもシャッターチャンスを逃さないようにしていることがスゴイです。そして苦労も感じます。

ジャンプから、再び海水に戻るまでです。
1412330556018_wps_14_EXCLUSIVE_PORT_ST_JOHNS_S

1412331923743_wps_24_EXCLUSIVE_PORT_ST_JOHNS_S

1412328260581_wps_5_EXCLUSIVE_PORT_ST_JOHNS_S

1412331936951_wps_25_EXCLUSIVE_PORT_ST_JOHNS_S

1412331947124_wps_26_EXCLUSIVE_PORT_ST_JOHNS_S

1412328622900_wps_11_EXCLUSIVE_PORT_ST_JOHNS_S

こんなのがツアーで見られたら、参加客は大コーフン間違いないですね!チップどんどんあげちゃいます。

日本でも小笠原諸島(東京)や沖縄でホエールウォッチングできるようなので、僕もいつか生で見てみたいです!

via:mailOnkine

SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

◆こちらの記事もどうぞ

関連記事

下剋上!?サメがウツボに食われる貴重な光景が、海外で撮影される・・・!

【ハワイバス釣り】前半:お祈り~フィールド到着

セノーテ・アンジェリータ。そこは「水中で」釣りができる、摩訶不思議な場所。

怪魚ハンター「沖山朝俊」がスゴイ。世界中の怪魚を釣りまくってる!!~後半~

デンキウナギに感電すると、人間でもこうなる。コワすぎ。

no image

スターウォーズに出てきそうな船「アダストラ」が驚異的にカッコイイ。実在するのがアンビリバボーなレベル。

no image

飲んでみたい!!釣り専門エナジードリンク「REEL ADRENALINE(リールアドレナリン)」!!

ピラニアだらけだと、釣っても無事にランディングできない・・・こんなに一瞬で食われるのかよ。

新モデル「iPhone6s」の外箱などのサカナが使われてる! ベタ!・・・と思われる。

奇跡!釣った魚の中に、生きてるカエルがおったゾ。

「Impervious」。iPhoneを防水・防傷にできる魔法のようなスプレーがスゴそう。※ただし発売はこれから。

コイツすご!素手でバスを獲る!

アメリカの賞金額が約3,600万円! 同じバス釣りでこんなにも差があるとは。

【閲覧注意】アメリカで釣れたバスの口がオカシイ・・・完全に人間のせいである。

今、世界中で話題のイギリスの巨大なカニ。これはマジでなんだ!!??

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です