自動膨張式ライフジャケット「ラフトエアジャケット VF-052K」開封。外観や内部構造、細部をチェックしてみた

公開日: : 最終更新日:2016/07/24 開封の儀, 小物アイテム, ボート・ヨット

ここで紹介するネタのGIGAZIN率が高まってますが、また興味深いニュースを見つけました。

アメリカのディズニーワールドにスターウォーズの世界を再現したエリアができるみたいです。コンセプトアート段階なので、実際はどのくらい表現されるのかはわかりませんが、こりゃすごい。詳細はこちら

マニアではないですが、そこそこのファンとしてはこれは楽しそう。でもわざわざアメリカ行くのはきついから、日本にもこれのプチ版でもいいから作って欲しいなと思います。美女と野獣とかじゃなくて。

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 ラフトエアジャケット VF-052K

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数日前、これからの新たな釣りのパートナーが我が家にやってきました。

そう、新たなライフジャケットです。以下の記事でも感じていたことを書いたのですが、『落水してから本当に自分でできるか?』と自分自身に不安でした。

 

ということで、手動式ではなく、自動膨張式のライフジャケット(ウエストタイプ)を購入。いろいろ調べて迷った結果、シマノの「ラフトエアジャケット VF-052K」というものに決定。

シマノ公式サイト以外での、一般人によるブログなどでの情報も多くはないため、詳細気になっている方も少なくないはず!?

ということで、写真多めで、開封の儀していきたいと思います。

ちなみに以前もどこかで言いましたが、この開封の義についてもGIGAZINで解説されています。

 

 

外側をチェック

こんな感じのパッケージに入っています。使い捨てではないので、これに入れて保管・持ち運びするのもありかなと思います。個人的には、裸のままでも全然いいのですが。
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内容物一覧。前回Amazonで買った格安品には説明書などなかったのですが、さすが今回は割りとがっつり目の説明書。2016-07-14 10.59.00

 

膨らむと、このようになるはず。腰の位置から浮き上がって、脇の下で固定(安定)されるという構造。2016-07-14 11.00.45

これが商品本体。シマノの高品質・お洒落路線な(?)XEFO(ゼフォー)ブランドです。2016-07-14 11.04.11

裏面はこんな感じ。2016-07-14 11.04.49

適用サイズはウエスト60~105cm。どちらを上にして装着するか忘れた時も、ここ見れば一発。まあ、XEFOのロゴの向き見ればわかるんですけどね。2016-07-14 11.05.01

自動膨張式ですが、作動しなかった(自動膨張しなかった)場合は、この赤い引き手を自分で引いて、手動で膨らますことも可能です。2016-07-14 11.06.43

ベルト部分は一部ゴムも構造になっており、多少ベルトに緩みが生じでもちゃんと引っ張ってくれるようになっています。つまり常に体に密着させられるってこと(ちょっとくらいの緩みなら)。2016-07-14 11.06.05

ベルト全面にはD環が付いてますので、ここにボートのキルスイッチなどを装着できるようになってます。あとはピンオンリール付きのラインカッターなども。2016-07-14 11.07.03

 

裏地(体に接着する面)は全面メッシュ生地になっています。蒸れにくいのかなと。2016-07-14 11.09.20

 

内側もチェック

気になるので、内側も開けてみました。マジックテープをべりべりと剥がすとこんな感じに収納されています。写真だとわかりにくいですが、発色のいいオレンジ。
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膨張式ライフジャケットの心臓部分。ここが水を検知して、左側のボンベが作動し瞬時に膨らむということです。2016-07-14 11.10.31

これまで勘違いしたのですが、空気によって膨らますのではないのですね。ボンベ内には炭酸ガスが入っているようです。また自動膨張機能は補助的な機能だとのこと。2016-07-14 12.40.41

膨張時は両サイドから飛び出し、このようなU字型の救命具になってくれます。2016-07-14 11.12.47

ちなみに心臓部(ボンベなどの作動装置)裏側には、プラスチックの薄い板が入っていました。体にあたって痛くならないようにするためでしょう。2016-07-14 11.21.28

両サイドには細かな備品。左側には補助送気装置(ストローのようなもの)が付いており、ボンベによる膨らみが足りなかった際に、自分の息を吹き込むことができるようになってます。2016-07-14 11.13.37

左側には笛。落水時、自分の位置を知らせることができます。2016-07-14 11.14.38

両サイドには反射板も付いていました。2016-07-14 11.16.38

インジケーターと呼ばれる作動装置の定期点検が推奨されています。いろんなNGパターンがあるようですが、とりあえず赤色が見えていたらNGのようです。この部分だけ有償交換です。2016-07-14 11.18.58

広げたあとのたたみ方が載っていますが、これが意外と簡単ではなかった。必要ないならむやみに広げない方がいいです。2016-07-14 11.20.15

この「第4795号」というところが、前回の記事で書いた「国土交通省型式承認」に該当する箇所かと思われます。発売元はシマノですが、製造元は藤倉航装株式会社というライフジャケットやパラシュートを専門に作っているメーカー。シマノがここにOEMで出してるってことですね。2016-07-14 11.19.20

 

サイズ感はこのくらい

サイズも測ってみました。シマノ公式サイトにも寸法が載ってなかったので、少しでも購入検討している方の参考になればと。横幅は約55cm。
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縦は10cm弱くらい。2016-07-14 13.08.00

厚さ(奥行)は約5cmってところです。思っていたよりは厚めの印象。その分、救命具としての役割がしっかりしているんだと思われます。2016-07-14 11.35.57

これまで使っていたAmazonの格安品と比べてみて。高さも厚さも今回買ったシマノの方が、ややボリューミー感ありです。2016-07-14 11.37.17

重さ的には約580g。いつもの通り、キッチン用なのでアバウトです。2016-07-14 13.38.37

実際に装着してみるとこんな感じ(自宅ですが)。ボリューミーとは言え、付けてみるとそんなことはなく、全然気になることはないです。ちなみに僕のスペックは身長168cm、体重62kg。2016-07-14 13.21.08

 

ということで、シマノ自動膨張式ライフジャケット「ラフトエアジャケット VF-052K」でした。

これまでライフジャケットに対して『面倒くさい』『厚い』『高い』・・・など僕自身、こんなことを感じてたこともありますが、やはり釣りを安心して楽しむためには、自分が納得できる備えをしておくことが大切だと最近は強く思います。

フィールド出たら、思いっきり目の前のバス追いかけたいですしね!

 

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