iPhoneで何も道具を使わずに、綺麗にどアップ撮影する方法

公開日: : 最終更新日:2016/05/04 デジタル系, テクニック・マメ知識, iPhone

ニコニコ超会議。

現在、日本の幕張で開催されてますね。去年度はたしか2日間で来場者数15万人とか来ちゃうほどの、いまや超人気リアルイベント。アニメ・ゲーム系の出展はもちろん、土俵を作ってまでの本格的な相撲や政治家まで来てしまったりと、もう何でもありのお祭り。来年は行ってみよう。

今回はiPhoneのカメラに関してのちょっとしたテクニックを紹介させていただきます。

SPONSORED LINK

やっぱりiPhoneカメラは凄かった

2016-04-29 04.59.45


釣具に限らず、日常的なものはほとんどスマホで撮影している方も多いと思います。hebinumaで使っている写真も、基本的にはほぼiPhoneで撮影しています。

ところが、非常に優れているiPoneカメラですが、唯一マクロ撮影(接写)が弱かったのです。
アップの写真を撮ろうと思ってもピントが合わず、ボケてしまうことが多々。

ちょっと前にはそんな問題を解決してくれるアイテムとして、こんなのも使ってみたりしました。

たしかに効果はありましたが、これを常に携帯するのは邪魔だし、いちいち装着するのも面倒くさいと感じていました。

そんな中、偶然にいじってしまったことで、何も道具を使わずにiPhoneで綺麗にどアップ撮影する方法に気付いてしまいました。

もしかしたら有名な方法なのかもしれませんが、自分としては感動したのでご紹介させていただきます。

 

何も使わずに、キレイにマクロ撮影(接写)する方法

2016-04-29 04.58.20

その方法とは、

カメラのズーム機能を使う。

たった、これだけです。

物理的に端末を被写体に近づけるのではなく、被写体とはある程度の距離(感覚的ですがだいたい10cm以上くらい)を保ちつつ、ズーム機能によってアップの撮影をするのです。

(↑言いたいこと、伝わりますでしょうか?)

このように撮影すると、なぜかキレイに撮れるのです。

 

実際に比較しみると、一目瞭然

言葉で「キレイ!」と言うよりも、実際に見比べてもらった方が1000倍伝わると思うので、以下をご覧ください。

TDハイパークランク

【端末近づけて撮影】まあ、こんなもんですよね。iPhoneとルアーの距離は5cmくらいでしょうか。ボケます。2016-04-29 04.55.42

ズームで撮影】10cm以上くらい離したまま、ズームアップして撮影。すると、こんなにもキレイなんです。リップに刻印されたTITANの文字もよく見えます。2016-04-29 04.55.55

 

ジタバグ

【端末近づけて撮影】やはりボケます。リアフックあたりだとピント合いますが、手前のカップ部だと合いません。2016-04-29 05.00.44

ズームで撮影】ズームアアップだと、こんな感じ。一目瞭然。2016-04-29 05.01.00

このように、なぜかキレイに撮れるのです。

ただし、すべてのiPhoenでこうなるかはわかりまん。iPhone6ではこうなりました。さらに状況によっては、必ずしも効果があるかもわかりません。

でも、iPhoneのみでアップの写真をキレイに撮りたい時、この方法でもしかしたらうまくいくかもしれません。

そんなちょっとした覚えておくと便利なiPhoneのテクニックです。

SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■今週もっともよく読まれている記事たち hebinuma人気記事ランキングへ

■HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

◆こちらの記事もどうぞ

関連記事

【永久保存】超コンパクト「ロールキャスト」とは? これができたら、もっとバスは釣れる。

緊急時に充電できる「Mini Power」が釣りでメチャ活躍してくれそう!超小型だしオシャレだし・・・今すぐ欲しい。

iPhoneを防水にできるシール貼って、実際に水没させてみた。

【永久保存】放流を狙え! メジャーレイク「河口湖」で “入れ食い” を味わう方法。

スマホアプリ『パクパク魚釣り』をやってみた。

格安ウェアラブルカメラ「Q-camera ACX1」の水中映像も出てきた。悪くないな、うん、悪くない。

「FLIP KOGILL(フリップコギル)」新登場。そして意外な(?)フリップギルの使い方

リクルートの「つりマジ!」、本日からスタート! バスフィッシングもあった!

釣具専門フリーマーケット「セルバイ」って知ってる??

本日22:00~、BITE「ルアマガLIVE」に川村光大郎さん&伊藤巧さん登場

ハンドメイドマーケット「minne(ミンネ)」に釣り系アイテムも結構ある。もちろんブラックバスも!

フィッシング風景もあり。「iPhone 7 Plus」によって撮影されたアウトドア写真たち

SVS(シュー)をちょっとイジるだけでベイトリールの飛距離アップさせる方法。しかも一切お金かからない!

釣りにも便利そうな「Anyca(エニカ)」。オーナー側の平均収入額は25,000円にも!

「防水スマホシール」誕生。見た目を変えることなく、iPhoneも防水仕様に!

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です