「バイトバスリキッド」。トップアングラーも使う、ワーム用オイル。

公開日: : 最終更新日:2016/05/15 小物アイテム, テクニック・マメ知識, NORIES, フック・リグ系

ということで、朝マックしてきました。

ひさしぶりに朝からマック来ましたが、結構ビジネスマンの方って多いんですね。このマックの近所にはスタバやドトールなどのカフェもあるので、そっちばっかりが人気かと思ってましたが、意外にもマックでスーツをびしっと決めたビジネスマンがコーヒー飲みながら日経新聞を読んでたり。基本みんなピンで来てるので会話などもなく、静かなのも意外でしたね。

もしこれをやるなら、僕のバス釣り史上、はじめての試みになります。

【関連】「フリップギル」のノーシンカーって、こうやって使うの!? 今まで間違ってたかも\(^o^)/

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ワーム用オイルが、密かにブーム!?

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バイトバスリキッド」。
『なにコレ?』と思われた方多いでしょう。もちろん僕も最初はそう思いました。

これなにかって言うと、ワーム用のオイルなんです。ワームに匂いと味を付けてくれます。ノリーズから出ています。別に今さらワーム用オイルなんて・・・別にノリーズじゃなくても・・・と思う方もいると思います。

でもこのバイトバスリキッドを最近使ってる方が増えてるような気配なのです。密かなブームというか。一般アングラーにまで普及し始めた要因としては間違いなく、トップアングラーが実際に使っていることが挙げられるでしょう。

色んな方が使っていると思われますが、その中でも特に特筆したいのが、伊藤巧さんと青木大介さん。

伊藤巧さんは “釣りオタク” であり、最近のところメディア露出も高い、いまの最もノリに乗っている若手アングラーの1人です。僕も好きです。

ノリーズスタッフということもありますが、前々からこのバイトバスリキッドを使っているようなことを発言、ほのめかしていました。実際に今年キャスティングで行われたバスフェスタ2015のトークイベントでも、

カナモ『たくみのワームは、オイルでべっちゃべちゃでさ!』
伊藤巧『いやいやぁ、それがいいんですよぉ~。』

的な(細部は覚えていません)会話が繰り広げられていました。たしか。

そのオイル名について言及したかも定かではありませんが、このバイトバスリキッドである可能性が高いです。

 

日本一の青木大介さんも愛用し始める

そして青木大介さん。

2015AOY(Angler Of the Year、エーオーワイ)を獲得し年間チャンピオンになり、バサーオールスタークラシック2015も二連覇した、現在のところ日本で最強のアングラーである青木さんも、最近このバイトバスリキッドを使い始めているようなのです。

青木さん自身による12月4日付のコラムでも、実際にワームをオイルに浸していることをアップされていました。伊藤巧さんが伝授したんだとか。

トップアングラーであるお二人がこのような細かな “仕込み” をしているんですから、僕のような下手っぴ一般アングラーであれば、なおさら仕込みをしておいても良いのかもしれません。

ポイント同じ、ルアー同じ、誘い方同じ・・・でも釣果に差がついてしまう。そんな状況での違いって意外と、フィールドではなく、すでに出発前の準備段階にあるのかもしれません。

そう、つまり事前にワームを最も釣れる状態にしておいているかどうか。誰でもできる味と匂い付けをやっているかどうか。

お値段も800円とそんなには高くないので、これだったら新しいワーム買うよりもこっちを買った方が、もしかしたらより釣れるかも。

ちなみに味・匂いには「エビ」と「ミノー」の2種類があり、使うフィールドに合わせて甲殻類系にするか小魚系にするか、しっかり区別できるようになってます。

via:NORIES

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