ジャッカルの新商品開発スピードの秘密は、最新の3Dプリンタにあり!?

公開日: : テクノロジー, JACKALL

皆さんご存知のジャッカル。

バス釣りをやっている方であれば、ほぼ全員に近いくらいの方がジャッカル製品を一度くらいは使ったことがあるのではないでしょうか。そのくらい、今や業界を牽引するビッグブランドです。

今回はそんなジャッカルについての興味深い記事を紹介させていただきます。

ジャッカル新商品開発の秘密!?

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この記事を読んでる方であれば、ジャッカルを知らない方はほぼいないでしょう。

そして、ジャッカルの商品開発スピードが異様に早いこともよく知られています。次から次へとどんどん新たな商品が生まれてきています。hebinuma内で紹介させていただく頻度も多めです。

 

どうしてジャッカルはこんなにも速く商品開発できるのでしょうか?

 

もしかしたら、最新の3Dプリンタを導入していることが理由のひとつかもしれません。

これまた誰もが知るキャノンが業務用3Dプリンタを製造・販売していますが、その導入事例としてジャッカルがキャノンの公式HPに載っています。詳細はこちら

 

製作時間を最大80%以上もカット

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導入事例の内容によると、

1個のルアーに対して1日半ほどの時間が掛かっていた。しかし、3Dプリンターの場合は裏返す手間がいらないため、6~7時間で仕上げることができ、しかも2~3個のルアーを同時にプリントアウトできる

とのことで、製作時間を最大80%以上もカットできたとか。

つまり、これまでの2~3倍近いスピードでプロトを作ることができるようになったということです(同時に複数可能になったと考えると、それ以上)。1日半が7時間に短縮されるんですから、これはかなりの大きな差です。

もちろんアイデア立案・企画段階でも分があるのでしょうが、3Dプリンタも新商品開発におけるスピードアップに貢献していることは間違いないはず。

プリンタ自体のお値段については言及されていませんでしたが、軽く8ケタは行ってるでしょう。実際にどんな風にプロトが立体印刷されるかは非常に興味深いところです。

3Dプリンタによるジャッカルの商品開発。さらに気になる方は、キャノン公式サイトもご覧いただくと面白いかと思います。

 

誰でもハードルアーを作れる時代が来るカモ

最近だと、個人でも3Dプリンタによってルアー製作などが可能になってきました。

これとかも↓

まだ上記DMMのは単価安くないのですが、今後どんどん低価格化し(強度面でも進化し)、ハードルアーを個人が気軽に作れる時代もそう遠くはないかもしれません。

via:Canon

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