ジャッカルの新商品開発スピードの秘密は、最新の3Dプリンタにあり!?

公開日: : テクノロジー, JACKALL

皆さんご存知のジャッカル。

バス釣りをやっている方であれば、ほぼ全員に近いくらいの方がジャッカル製品を一度くらいは使ったことがあるのではないでしょうか。そのくらい、今や業界を牽引するビッグブランドです。

今回はそんなジャッカルについての興味深い記事を紹介させていただきます。

ジャッカル新商品開発の秘密!?

スクリーンショット 2016-05-07 21.19.46

この記事を読んでる方であれば、ジャッカルを知らない方はほぼいないでしょう。

そして、ジャッカルの商品開発スピードが異様に早いこともよく知られています。次から次へとどんどん新たな商品が生まれてきています。hebinuma内で紹介させていただく頻度も多めです。

 

どうしてジャッカルはこんなにも速く商品開発できるのでしょうか?

 

もしかしたら、最新の3Dプリンタを導入していることが理由のひとつかもしれません。

これまた誰もが知るキャノンが業務用3Dプリンタを製造・販売していますが、その導入事例としてジャッカルがキャノンの公式HPに載っています。詳細はこちら

 

製作時間を最大80%以上もカット

2016-05-07 21.48.08

導入事例の内容によると、

1個のルアーに対して1日半ほどの時間が掛かっていた。しかし、3Dプリンターの場合は裏返す手間がいらないため、6~7時間で仕上げることができ、しかも2~3個のルアーを同時にプリントアウトできる

とのことで、製作時間を最大80%以上もカットできたとか。

つまり、これまでの2~3倍近いスピードでプロトを作ることができるようになったということです(同時に複数可能になったと考えると、それ以上)。1日半が7時間に短縮されるんですから、これはかなりの大きな差です。

もちろんアイデア立案・企画段階でも分があるのでしょうが、3Dプリンタも新商品開発におけるスピードアップに貢献していることは間違いないはず。

プリンタ自体のお値段については言及されていませんでしたが、軽く8ケタは行ってるでしょう。実際にどんな風にプロトが立体印刷されるかは非常に興味深いところです。

3Dプリンタによるジャッカルの商品開発。さらに気になる方は、キャノン公式サイトもご覧いただくと面白いかと思います。

 

誰でもハードルアーを作れる時代が来るカモ

最近だと、個人でも3Dプリンタによってルアー製作などが可能になってきました。

これとかも↓

まだ上記DMMのは単価安くないのですが、今後どんどん低価格化し(強度面でも進化し)、ハードルアーを個人が気軽に作れる時代もそう遠くはないかもしれません。

via:Canon

SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■今週よく読まれている記事たち
hebinuma人気記事ランキングへ

■HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

■当サイトについて
なぜhebinumaを立ち上げたのか

◆こちらの記事もどうぞ

関連記事

ジャッカルの新型メタルバイブのカラーラインナップが決定!ただし、名前はまだ(わから)ない。

レイクポリス「RS-150」。懐かしのジャッカル初期のハードルアー。

キープキャスト限定「ガンタレル」がすげぇぇ~。キンキラキンですわ!

【比較】デラクーとコーゾースピンを並べてみた。ついでにPOP-Xも。

ジャッカルから新チャター「ブレイクブレードW.S.(ウイニングスペック)」が10月に出るゾ!!

「チビタレル」まだ届かない。てか、キャンセル扱いになるかも Σ( ̄ロ ̄lll

ジャッカル、ナマズに本気だな。「ヒゲダンサー」登場!

JACKALL(ジャッカル) × DSTYLE(ディスタイル)、業務提携。バス用ルアーを共同開発へ

ジャッカル「リジン」登場。 ソルトルアーっぽいけど、これでもバス用。

でかい版「ビッグガンタレル」が2016年中に登場か。そんなに重くない!?

4オンス?ジャッカルが超巨大ルアーを続々と開発中! ワールドレコードを狙っているらしい。

人気バイブ「TN60」に“ウロコホロ”という新色が追加される。こりゃウロコだぜ。

そろそろ完成? ジャッカルの「新型スイムベイト」の水中アクションが公開。

水中呼吸器「Triton」、実現不可能という最終結果に

ジャッカル「ワカサギ釣り用ドーム船」を導入。地域活性化とファミリー層拡大へ。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です