ブランク経て再開、凡人アングラーのバス釣りブログ

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新製品 Lures DEPS

デプス「スリザーラット」。今年はラット型ルアー元年!?

本当にWordPressの世界って奥が深いです。

さきほどもトラぶったのがきっかけでググってたら、新たな機能を発見。そんな使い方もあるのかと。のちほど自分のための備忘録の為にもと、書き溜めておこうと思います。

デプスの今年の注目新人、ラット型ルアーについてです。

アメリカではすでに実績のある、ラット型ルアー

2016-02-20 16.15.06

今年のフィッシングショーやキープキャストのデプスブースで、新作ルアーとして展示されていたラット(ネズミ)型ルアー。

TEST MODEL と表記され、名前さえ分からない状態でした。

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1970.01.01
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https://hebinuma.com/2016/02/22/post-21622/
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そんなラット型ルアーですが、どうやら「スリザーラット」という名で開発が進められていることがわかりました。

スリザークといえばデプスを代表するルアーで、 "軽くて飛ばない" という意見もチラホラ見聞きしますが、いまでも人気フロッグのひとつです。

横浜フィッシングショーで初めて見たラット型ルアー。手前のバス型ビッグベイト(これはこれでなにか気になりますが)の奥でちょろっと見えるのがそうです。2016-01-30 13.19.28

そんなスリザークの名を冠した(?)スリザーラット、今回は誰がどう見ても軽いということは考えられません。むしろ重すぎの領域に入ってるかもで、ショーケース内のプロト(試作)を見た限りでは、2.5~3オンスくらいはありそうなサイズ感でした。

ジョイクロが誕生したころは、

『こんなんで釣れんの?』とあまりの大きさに驚いてしまいました。でもその分、釣れた時の喜びはハンパない。


しかしながら、今や2オンスくらいのルアーはさほどデカイと感じなくなってきている風潮があるように感じます。100g超えルアーもちょいちょい出てきてますしね。

それでもサーフェスルアーとしては、このスリザーラットは結構インパクトあるサイズ感になると思われます。先日紹介したimaのラット型ルアー「ディスラット」よりは、ほぼ確実にでかいでしょう。

去年1年間、ギル型ビッグベイトが流行ったように、今年はもしかしたらラット型ビッグベイトが流行るかもしれません。ima、デプス以外にも仕込んでいるメーカーさんあるのかも!?まったくわからないですが。

続報など分かりましたら、また紹介させていただきます。

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