DSTYLE「Dスパイカー」、2016年5月発売。青木さんが求めた『常にブレードが回り続けること』

公開日: : 新製品, Lures, DSTYLE

今朝シーバス行ってきました。

結果から言うと、1フィッシュのみ。激寒でもなく風が強いわけでもなく。釣りするには比較的やりやすい天候でしたが、悔しい結果に。巻きだけでなく、もちろんジグ撃ちなどもしましたが、同船者も苦戦し、釣り上げたのは3人で2匹。今週末のバスでは、デコることなくリベンジしてきたいです。ちなみに今日のヒットルアーは、定番のワンテン

DSTYLE初のハードルアー、5月に登場

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Dスパイカー」。

DSTYLE初スピナーベイトであると同時に、DSTYLE初となるハードルアー。昨年の秋頃からその存在が明らかになり、これまでも部分的な情報はわかっていましたが、ようやく公式HPにもアップされ、全貌が明らかになりました。

全2サイズ(3/8オンス、1/2オンス)、定価1,350円(税抜)、2016年5月発売。カラーは、ワカサギ、ブラウンシャッド、ブラックブルーバック、ギル、アユ、パールブラック、チャート、キンクロの全8色。

国内最強トーナメンター青木大介さんがスピナベに『常にブレードが回り続けること』を求めたようで、それを実現するために生まれてきたのがこのDスパイカーということです。

もちろん公式トーナメントでも使用できるようにするため、現在 "Feco認定申請中" だとか。

多くのアングラーやメーカーが注目するこのルアー、いったいどんな特徴を持っているのでしょうか?

 

可動式アーム、そしてフォールでも食わせる

最大の特徴は、この可動式アーム。アームの真ん中あたりでジョイントしており、下半分(ブレード側)のアームが自由自在に可動するようになってます(とはいえ、ライン絡みやフック絡みが発生しない程度に制御されています)。ブレードは後部がフラットになっている極薄のオリジナル形状。スクリーンショット 2016-03-03 11.33.46

またこの可動式アームのおかげで、縦ストラクチャーに対してフォールで攻めることも可能。スピナベは普通は "巻き" での使い方が一般的ですが、Dスパイカーなら部分的に "撃ち" として使うことにも向いてる模様。さらにキャスト時にはアームが折りたたまれることによって(空気抵抗が減り)、よりキャストしやすいという効果も。スクリーンショット 2016-03-03 11.30.48

ちなみに、フックはハヤブサ社製フィナフックが使われています。

これら可動式アームやオリジナルブレードのおかげで、青木大介さんが求めた常にブレードが回り続けるスピナベを実現できたようです。ほぼ間違いなく、発売直後は入手困難になるほどに大人気なルアーになると思われます。

このDスパイカー以外にもDジグやDチャター、そしてジャッカルとのコラボルアーなども控えているDSTYLE。大注目です。

via:DSTYLE

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