「スレンダーシャッド」復活。これでジムがデカバスを釣りまくってたんだ、たしか。

公開日: : 最終更新日:2016/02/24 Lures

ルノアールってなんだかんだ便利ですね。

雰囲気がいいとかコーヒーがおいしいとかじゃなくて、電源とWiFiが使えることが圧倒的にいい。他のお店だと『電源WiFi使えます』的なことを謳ってても、いざ店内入ってみると電源使える席は数席しかなくて常に満席とか、WiFiまったく繋がらないとかもよくある。その点、ルノアールは電源使える席がかなり多いですし、ネットも快適に繋がりますね。途中で温かいお茶が無料で出てくるのも、やはり少しは嬉しいですけどね。

ジムこと村田基さんが愛用していたワームが、再販されています。

約10年ぶりに復活

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スレンダーシャッド」。
ウォーターランドから出ていたこのワームが復刻です。村田基さんのお店、潮来釣具センターで販売スタートしています。

2サイズ(全長5インチ、6インチ)、全20色、10本入り、定価432円。

1998年頃、このワーム(白カラー)を使って村田基(ジム)さんが池原ダムでデカバスをばしばし釣ったような記憶があります(たしか)。当時はネットなんかないので、ロドリに出てきたそのデカバスの姿が新鮮で衝撃的だったのを覚えています。

しかも当時は、まだ初代アンタレスが出たばかりで、そのアンタレスを使って超クリアレイクでデカバスを獲る姿は、少年であった僕ら世代からはとてもカッコよく見え、日本とは思えない光景にワクワクしたものです。この頃から池原ダムの知名度が一気に高まり、全国からバサーが押し寄せるようになったのです(たしか)。

当時小学生くらいだった僕も、マネして買ってみたスレンダーリーチパドルの白カラー。今でも懐かしワームボックスにキレイに収まってます。上の茶色いのはダイワ、ジュラシックシリーズ。2016-02-23 11.43.16

村田基さんファンなどを中心に、大人気であったにもかかわらず、2007年には廃盤になってしまったこのスレンダーシャッド。復活を待ち望んでいた方も少なくないのでないでしょうか。

特にテキサスやダウンショット、スプリットショット(今はやってる人あまりいない)などで使うのが定番でした。同じくウォーターランドのアーマードスイマーのトレーラーとしても、ロドリなどで紹介されていたような(たしか)。

池原ダムのようなフィールドがあるようなこともビックリでしたが、ホワイトカラーのワームを使っていることも当時の僕はビックリしていました。白のワームなんて、釣れるわけないと思ってましたからね。

商品紹介というか、最終的には僕の思い出話のようになってしまいました( ・ω・)

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