ブランク経て再開、凡人アングラーのバス釣りブログ

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フック・リグ系

「ビフテキリグ」。今さらだけど、どんなリグなのか簡単に解説します。

TSUTAYAがどんどん新規事業始めてますね。

これまでのメイン事業はご存じの通りレンタルCD/DVDなわけでしたが、最近だと求人サイトやTカードの膨大な情報を使ったビッグデータ(による広告)事業などもやりはじめています。さらに最近知ったのですが、実はこっそりとこんなアダルトゲームも始めているという。。( ゚д゚)

いろんなことをやり始めてるのは、やはりHuluなどの新興勢力に押されているのでしょうか。業種問わずなんでもやってるところ、もはやDMMみたい。そのうちSIMカードとかにも進出しだすのかも、TSUTAYAも。

今さら感ありますが、自分含めてまだ理解しきってない、実際には使ってない方もいるかと思いますので、カンタンに解説してみたいと思います。ビフテキについて。

「ビフテキリグ」って?

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今さらですが、「ビフテキリグ」というものをご存知ですか?

一昨年の下半期くらいから普及しだし、昨年さらにプチ流行した新リグです。RYUGIで有名な、ささめ針のJUNGLEGYM(ジャングルジム)ブランドのシンカー「ビーンズ」を使ったリグ。

↑の画像のようなのがビフテキ。シンカーの中を貫通したラインがフックに結ばれているのがわかると思います。シンカーは固定されてないので、テキサスリグの時のシンカーのようにライン上をスルスルと動くようになってます。

もともとはこのビーンズ、ロックフィッシュ(ソルト)用に作られたものですが、バス用としても今アングラーの間でこれまで以上に広がりつつあるのです。

昨日も伊藤巧さんが50アップ出したみたいです。

本日は雨予報!ということで、ワクワクフィッシング‼️田辺さん3本で僕は何とか1本^^Sビル140にチェイスした魚にフォローでエスケープツインの5gビフテキ!52センチ^o^

Posted by 伊藤 巧 on 2016年2月13日

 

 

ビフテキの良さとは?

直リグ(パンチショット)とテキサスリグのイイとこ取り。これがビフテキの良さであり、特徴です。

これが普通の直リグ。ご存じの通り、フックとシンカーは直結している構造。2016-02-14 14.23.52

直リグはカバー突破力(すり抜けの良さ)と垂直フォールにはとても優れていますが、シンカーとフックが固定されているので、魚がバイトしてきても吸い込みが悪いのです。

重いシンカーも一緒に吸い込まないといけないので、魚が違和感に気付きやすい、バイト時間(口に含んでる時間)が短い、フッキングが決まりにくいということです。

一方のテキサスリグ。シンカーとフックは固定されていないので、言うまでもなく吸い込みはさせやすい。シンカーは残って、ワームだけを食わすことができますから。しかしながら、カバー突破力や引き込むような垂直フォールに関しては、直リグの方が優勢。

この両者のイイところ(カバー突破力・垂直フォール & 吸い込みの良さ)を併せ持ったのが、このビフテキリグということになります。

ちなみに『Be Free Texas』の略でビフテキだとか。遅ればせながら、今シーズンから導入してみます。

via:JUNGLEGYM

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