ビフテキリグ試してみるために「ビーンズ」買ってみた。

公開日: : 開封の儀, フック・リグ系

昨日は家の模様替えをしました。

片付けしつつ、断捨離しつつ(100冊くらい本売った)、気分転換にリビングの模様替えも。ソファとテレビの位置を変え、オープンエリアをより確保できるようなレイアウトにしてみました。引越し仕立ての時と同じなんですが、いつからか変えちゃったんですよね。で、また昨日戻ったという流れ。またさらに戻るかもしれない。

今年より流行るかもしれないリグのために、買ってみました。

実際に買ってみた、ビフテキ用シンカー

2016-03-06 01.05.22

ビフテキリグ。
何度か紹介させてもらった新たなジャンルのリグですが、ようやく自分でも入手しました。

次回の釣りで実際に使う為に調達したのですが、思いの外、いざ現物見てみると普通でした。

まあそりゃそうですよね、このシンカー自体よりも、どちらかというとリグ全体の方が新しいのですから。

とは言ってみたものの、冷静に考えてもこのシンカー自体も新しいので、写真を織り交ぜながら紹介しておきたいと思います。

 

今回買ったのはこのジャングルジム(ささめ針)の「ビーンズ」。今のところ、ささめ針(リューギ含む)以外からはビフテキリグ用シンカーは出てないと思われます。ビフテキリグを提案したのも、ささめ針ですしね。2016-03-06 01.05.45

 

シンカーストッパー使用がおすすめ

これがビーンズ。まさに豆。今回5gを買ったのですが、まさにサイズ的にも形状的にも大豆くらい。重さは全然違いますが。
2016-03-06 01.07.05

このように先端にチューブが通っており、ラインを通せるようになっています。2016-03-06 01.07.40

このようにリグるってわけです。ちなみにシンカーストッパー使うのがおすすめらしく、伊藤巧さんも『ストッパーは必ず付ける』とTwitterで言ってたような・・・でも見つからない。2016-03-06 01.30.02

思ってた以上に、スルスル感

最後に、ちょっとした感想を。

このビーンズ、思っていた以上にライン上でのスベリがいいと感じました。テキサスで使う一般的なバレットシンカーよりも、スルスル滑らかに動くような。

これはもしかしたら、ライン設置面の差かもしれません。ラインを通すチューブの長さが、バレットシンカーよりも短い分、摩擦抵抗が少なく、ビーンズの方が滑らかに感じたのかもしれません。

別にスベリがいいから釣れるわけでもなく、10g前後の重めシンカーで比べたら大して違いを感じないかもしれませんが、5g前後だとそんな気がしました。

まあ、机上での語りはこれくらいにして、実際にこいつで釣ってみてからいろいろ語ろう。

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