最近、いろいろと考えることありまして。
自分の新たな欠点に気付きました。「はっきりNO」と言えないこと。自分の望まない状況や環境があるとしたら、たぶんそれは全てこれが原因の可能性あるなと。
はっきりと断らないから相手もどことなく期待してくることも、きっとある。その相手にも無駄な時間とエネルギーを使わせてしまうことになるので迷惑かけるし、なにより自分にとって良くない。残りの人生、納得できるものにするために、自分が本当にYESと思えることだけに進むべき。最近、そう感じています。
話はがらりと変わりますが、シマノの気になる新作ラストはこちらです!新作スコーピオン!
根強いファンの多い、スコーピオン新作
New「スコーピオン」。
シマノのがサラッと普通に新作リールをどんどんHPで公開しています。これも新作であり名門シリーズである、スコーピオンの2016年モデルです。
自重190g、ギア比3種類(6.3、7.2、8.2)、最大ドラグ4.5kg、ラインキャパ12lb100m、定価27,000円(税抜)。右ハンドルは2016年2月、左ハンドルは2016年5月の発売予定。
ソルト対応、Xシップ、ハガネボディ、S3Dスプール搭載。またどんなシチュエーションでも外部ダイアルのみでほぼ調整できてしまう、新SVS∞(インフィニティ―)も搭載。
旧スコーピオンに比べると、ややライト向けになっている印象を受けます。軽量ルアーを投げやすくするためであろうスプール径の変更(34mm→32mm)、それに伴うラインキャパの大幅減少。旧モデルは12lb165m巻けましたが、本モデルは12lb100m。豊富なラインキャパが魅力でスコーピオンを使っていた友人がいますが、そういった方々にとってはやや物足りないかもしれません。
最大の変更点は、ボディカラー
(スコーピオン1500)
でも、なんと言っても最大の変更点はボディカラーです。
これまでの伝統的ワインレッドから、単なるブラックのような色合いになっています。ほんの一部だけ、スプールの淵とメカニカルブレーキノブに赤っぽいカラーが使われていますが、『このリール何色?』って問いに答えるなら、それはやはり『黒』になるわけです。
僕が小学生の頃は、このスコーピオンのリール(↑スコーピオン1500/1501)が物凄く流行っていて、また少年の憧れでもあったリールです。当時はアンタレスなどもなく、メタニウムXTがシマノ最高機種であった頃です。1996年くらいかな。
いろんなリールを試しては売ってきましたが、この中古5,000円くらいで買ったスコーピオン(↑)は売らずにずっと持ってます。中高生の頃の相棒ですよ。hebinumaとはというページに載せているビッグバスを獲った時も、フェンウィックの竿にスコーピオンでした。
スコーピオンを特徴づけるワインレッド(スコーピオンカラーと呼ばれることも)、今後のリールには採用されないのかな。
新しいリールはだいたいどれもワクワクするのですが、今回はちょっと違う。複雑です。
↓旧スコーピオン
via:SHIMANO