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「16アルデバランBFS XG」、シマノはどんなマグネットブレーキを搭載してくるのか。

いよいよ、明日からフィッシングショーが始まりますね。

メーカーの方のタイムラインを見てると、それっぽい投稿をよく見かけます。その中でもジャッカルの巨大水槽についての投稿はオモシロいですね。巨大クレーンやトレーラーを横浜まで持ってくる、その光景。新幹線の車両を巨大トラックで真夜中移送する、みたいな動画が好きな僕にとっては、この水槽移動もとても興味あるものです。会場で実際見てもらえればわかりますが、まじでクッソでかい水槽ですからね(笑)

明日からお披露目となるであろう、シマノの新作リールです!

マグネットブレーキ搭載、シマノ新作ベイトフィネス機

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New「アルデバランBFS XG」。
アンタレスやメタニウムの新モデルが新登場しますが、これもシマノの2016年新作リールです。

自重130g、ギア比8.0、最大ドラグ3.5kg、ラインキャパ8lb45m、定価46,000円(税抜)。左ハンドルモデルが2016年2月、右ハンドルが2016年4月発売予定

すでに同名のリールが存在していますが、15アルデバランをベースにベイトフィネス専用機として生まれ変わったリールです。

最大の特徴は、シマノが独自開発したというマグネットブレーキ「FTB」。Finess Tune Break systemという、スプール回転数に応じてマグネットが移動するシステムなんだとか。詳しい仕組みはまだ謎のままです。

左右非対称に肉抜きされたスプール面。ブレーキユニットとの重量バランスなどの影響か?
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ソルト対応、Xシップ、ハガネボディ、S3Dスプール搭載。自重130gはシマノ最軽量ですが、自重だけで比較するとアブ新作「レボ LTX/BF8」の方が軽いことになります。

これまでは
シマノ = 遠心ブレーキ(SVS)
ダイワ = マグネットブレーキ

という構図ができあがっていましたが、2016年以降は崩れるかもしれません。今作のアルデバランを皮切りに、シマノもマグネットブレーキに本格進出するのかも!・・・しれません。どんな計画があるのかは全くわかりませんが。

フィッシングショーでは実機触って、サイドプレート開けて中見てみたいところですね。シマノスタッフさんにも色々聞いてみようっと。

↓ 旧アルデバランBFS XG

via:SHIMANO

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