ブランク経て再開、凡人アングラーのバス釣りブログ

hebinuma

新製品 Reels

「メタニウム MGL」、2016年3月~発売。大人気シリーズの最新作デビュー。

昨夜からサーバーの引っ越し作業を始めています。

たぶんこの記事が見れてる頃には大方終ってると思いますが、もしかしたら部分的にアクセスしにくい状態などがある可能性があります。時間経過とともに安定するはずですので、リロード(再読み込み)するかしばらく時間を置いてからアクセスし直していただきますようお願いいたします<m(__)m>

昨日は新アンタレスDCを紹介しましたが、これも超期待の新作ベイトリールです。

 

大人気メタニウムシリーズの最新作

meta1

メタニウム MGL」。
シマノの大人気メタニウムシリーズの最新作が、2016年登場です。

ソルト対応、自重175g、ギア比3種類(6.2、7.4、8.5)、最大ドラグ5.0kg、ラインキャパ12lb100m、定価44,100円。右ハンドルモデルが2016年3月発売、左ハンドルモデルが2016年5月発売

現行の13メタニウムと比較すると、自重が5gだけ重くなっていたり、ラインキャパが少しだけ少なくなっていたり(13メタニウムは自重170g、ラインキャパ12lb120m)。

意外と、全てのスペック項目において性能アップということではないようですが、やはりこれは本モデルの最大の特徴でもあるMGLスプールが影響しているのでしょうか。

 

MGLのおかげでより飛ぶのか

リール名にもなっている最大の特徴「MGL(マグナムライトスプール)」。技術的に不可能とされてきたスプール側面への穴あきを成功させ、飛距離20%アップしたとか。 meta2

サイレントチューン。スプールを支えるベアリングに僅かな圧力をかけることで、静穏性&震動制御に繋がっているんだそう。meta3

新・SVS∞(インフィニティ)。基本的には4個のブレーキシューをオンにしておけば、調整幅が広がった外部ダイアルのみでセッティング可能とのこと。meta4

もちろんマイクロモジュールギアやXシップ、ハガネボディなどは標準装備。

見た目的にもシルバーに統一され、どんなロッドにも合いそうなデザイン。13メタニウムのツートンカラーよりは全然良さそうです。

定価44,100円ですので、実売価格は30,000円ちょい~35,000円程度ってところでしょうか。

フィッシングショーで実際に触ってきますが、たぶん僕これ買います。左ハンドルのギア比7.4か8.5を。5月発売ってことなのでまだ半年近くありますが、これは楽しみ過ぎますね。快適なキャストができそう。うまくなった気分になれるかも。

 

via:SHIMANO

-新製品, Reels

Copyright© hebinuma , 2019 All Rights Reserved.