ZEAL(ジール)の偏光グラス「STELTH(ステルス)F-1370」を購入してみた

本日もhebinumaをご覧いただき、ありがとうございます。

先日、愛用のブラックフライが壊れたので、しばらく代用品の偏光グラス使ってましたが、本格的なものがやはり欲しくなり、ついにZEAL(ジール)に手を出してしまいました!

【関連】緊急時や入門用にイイ!LOGOS(ロゴス)の偏光グラス。

そもそもZEAL(ジール)ってナニ?って方へ。

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正式名称は、ZEAL OPTICS(ジールオプティクス)。株式会社グレンフィールドのサングラス、偏光グラスのブランド名です。

特に偏光グラスでの知名度&評判が高く、清水盛三さんや田辺哲男さん、秦拓馬さんなどの有名バスプロも愛用しています。

ZEAL(ジール)の偏光グラスのレンズは、基本的には、TALEX(タレックス)のモノを採用しています。TALEX(タレックス)は、偏光レンズ専門メーカーとして、超高クオリティのレンズを生み出している企業です。TALEX(タレックス)の公式HPに、バスフィッシング専門の特設サイトがあるので、是非とも見ていただきたい。

 

ナゼ僕がこの商品を買ったか?

今回購入したのは、「STELTH(ステルス)F-1370 」という偏光グラスです。STELTH(ステルス)は、レンズの種類によって全4タイプあって、僕が買ったのは「トゥルービュースポーツ」ってのです。

ZEAL(ジール)のアイテムは初めて購入しましたが、決め手は三つ。

◇TALEX(タレックス)製の偏光レンズを採用している。
◇とにかく軽量。
◇カッコイイ!

フィッシング界において、
「タレックス以外のレンズは偏光じゃない」
「タレックス付けると釣果アップする」
「タレックスはシャローの魚探だ」
「タレックスタレックス!」

なんてことをよく聞いていたので、今回は僕の中では、タレックスは必須でした。

不朽の名作「Sight Master(サイトマスター)」もタレックスレンズを使用してる&軽量なので、迷いましたが、最終的にはデザインです。カッコイイ!と思ったのが、ジールだったのでこっちにしました。

開封の儀、です。

まずは購入後のお決まりの、「開封の儀」をやらせていただきます~。細かくやりすぎかもですが、しばし、お付き合いください~。

外箱です。
偏光グラスにしては、ちょっと贅沢すぎるくらいのオシャレな雰囲気出してきてます。肌触りもいい~。
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側面。
レンズに、「TRUEVIEW SPORTS」って書いてあります。タレックスのレンズです。
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深紅の外箱開けると、また外箱が。
ふむふむ。贅沢ね。
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ケースと取扱説明書。
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ケースオープン。
更にビニールでも梱包されてた。丁寧丁寧。
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本体と付属品。
タレックスレンズの説明書も入ってた。
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本体です。
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サイドにジールのロゴ入ってます。
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鼻の部分のフィット具合を、このネジによって調整できます。 
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耳かけの部分は、ゴム(っぽいモノ)でコーティングされてる。ズレ落ちにくそうです。
たしかに、掛けた感じはめっちゃフィット&めちゃ軽い!
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どう見えるのか?見比べてみました。※室内です。

まあ、そんな外見よりも大事なのが、偏光レンズとしての性能。

まだフィールドに出てないので、既に持っているブラックフライ(FLY DIMENSION)と見え方がどう違うのか。室内で見比べてみました。

今回の対象物。近くにあったPOP-X。
これが裸眼で見た状態です。
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FLY DIMENSION(ブラックフライ)での見え方。
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STELTH(ジール)での見え方。
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どうでしょう?
これでわかることは、ジールの方はあまり視界が暗くならないってことです。

そんなの入れてるレンズによる違いだろーが!
写真の撮り方の違いだろーが!
おまえの主観だろーが!

とお叱りをいただきそうですが、少しでも参考になればと・・・!ギャー!

視界が暗くならずに、水中が見やすくなることはメリットだらけのはず!なので、フィールドに出て、また明確な違いなど感じたら、書かせていただきます!

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