【開封の儀】エバーグリーン「ラストエース」のフックの付け方

公開日: : 最終更新日:2017/04/15 開封の儀, Lures, EVERGREEN

昨日釣りに行ってきました。

もろもろの詳細レポートなどは後日まとめて整理しますが、とりあえずはボウズ回避。それでも6時間くらいは全然釣れなくて(まわりの方は釣ってる方もいた)、焦っている中でバスを釣れてきてくれたワームがありました。

先月くらいに買ってすでに使ってはいるものの、今さらですが先に開封の儀として紹介させていただきます。

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福島健さんの "最後の切り札" 的ルアー

2016-06-13 12.10.18

ラストエース

エバーグリーンからこの春に出た、リアルベイトフィッシュ系のソフトルアー。トーナメントでいつも上位争いに食い込んでくるほどの実力者、福島健さんが手掛けるブランドFACTの新作でもあります。

アユやワカサギなどのナチュラル系カラーは人気であまり売ってないとのことでしたが、先月ホワイトバスさんに遊びに行った際には普通に置いてありました。

駅からは少し離れている住宅街エリアにあるホワイトバスさんですが、店内にはぎゅうぎゅうに釣具が並んでおり、品薄気味のルアーなどがよく入荷しているので2年くらい前から定期的に買い物させてもらってます。


 

と、少し話が脱線しましたが、ラストエースの開封の儀をさせていただきます~。

 

少し硬めのボディ

すでに何本か使ってしまったのですが、外観パッケージ。エバーグリーンのハードルアーは買うことあっても、ワーム買うのっていつ以来だろう。前回が思い出せないくらいに久しぶり。2016-06-13 12.07.10
PRODUCED BY KEN FUKUSHIMA。これまで福島さんが試合でこっそりと使っていたワームだとのことです。
2016-06-13 12.07.43
型崩れしないよう、1匹1匹このようにパッキングされていました。
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これがラストエース。ご覧の通り、リアルフォルムのソフトベイト。後日の釣果レポートでも描かせてもらう予定ですが、動きもベイトフィッシュそっくり。トゥイッチによるパッパッという動きが小魚そのもの。
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上から。胴体部分は太く、尻尾にかけてやや細めになっています。
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ワーム表面にコーディングが施されているからなのか、ヌルンとした質感、生っぽささえも表現されているように感じます。2016-06-13 12.11.49
ボディは感覚的には少し硬めかな。といったところ。このように持ってもベロンと垂れ下がることなく、適度な張りを持ってるような具合です。
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マス針を下向きセッティング

全長75mm。2016-06-13 12.14.37
ワーム単体としての重さは2gくらい。クッキング用計りなのでアバウトですので、参考までに。
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レッグワーム(2.5インチ)と並べてみるとこれくらい。一口サイズであることがわかると思います。
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フックの付け方は、マス針を下向きセッティング。フックアイは内部に埋め込み、ブラシガードを差して固定してやります。歪むことなくワームをまっすぐ付けてあげるのがちょっと難しい。
2016-06-13 12.16.15

ということで、ラストエースでした。

実態に使ってからその存在を思い出し、後出し的に開封の儀レポートさせていただきましたが、冒頭でも言った通り、こいつのおかげでボウズ回避したようなもんなんです。

ノーシンカー、マス針下向きセッティングでのトゥイッチアクションは、本当に公式動画のような小魚アクションを簡単にできます。フックの付け方は簡単ではないですが。

近日中に、こいつを使った釣果報告レポートなどもさせていただきます。でも全然ビッグバスを釣ったとかではないので・・・すべて30cm前後くらいのバスなので、あんまり期待しないでくださいねm(__)m

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