本物のネズミをスキャンした「3D Rat」。Savage Gearからラット型ルアーが登場予定

公開日: : 新製品, Lures, Savage Gear

日頃から新たな釣具が次から次へと生まれていますが、これは日本だけではありません。

もちろんアメリカやヨーロッパなどでも日々生まれていますが、まだまだ情報にラグがあるのが現状だと思います。Apple製品などデジタル分野ではタイムリーになりつつありますが、釣りでも同じようにしたいという個人的な想いもあります。ということで、今回は海外の新作ルアー情報です。

ちなみにApple関連のニュースについては、尊敬しているgori.meさんが海外情報含めて発信しています。こちらから↓

SPONSORED LINK

Savage Gear から新作ラット型ルアー

2016-02-20-16.15.06

雑誌やネット上で、『今年は日本でも来るかも!?』と言われているラット型ルアー。欧米諸国では以前からすでにラット型ルアーは一つのジャンルとして確立しています。

そして「ラインスルートラウト」などをはじめとしたビッグスイムベイトで、日本でも知名度をあげつつあるSavae Gear(サベージギア)。2016年のキープキャストにも出展されていました。

そんなSavage Gearから、今年新たなラット型ルアーが誕生します。

 

本物のネズミを3Dスキャン

それがこちら「3D Rat」。

まだプロト段階ですが、ほぼ完成間近の状態。

その名の通り、本物のネズミを3Dスキャンしボディ成形されており、ジョイント式。手足や尻尾、耳は交換可能なラバー素材でできています。

全2サイズあり、でかい方が約30cm、小さい方が約20cm。$20~$25前後の予定。日本で購入する際には、2500~3000円前後になるでしょうか。

7月に開催される世界最大のフィッシングショーICASTでお披露目となり、詳細なども明らかになるようです。

 

日本製のラット型ルアーたち

ちなみに現在、メイドインジャパンとしてはこれらのラット型ルアーが2016年に出る予定になっています。

ネズミが水面を泳いでるのを見たことがないので、うまくイメージが湧かないのですが、日本のバスも恐らく食ってくることでしょう。

日本のバスがネズミとして認識して食ってくるのではなく、水面上を動く "なにかの" 生命体として食ってくるんでしょうね。

日本でも一ジャンルとして確立するのか。それともマグナムスプーンのように一時的なブームで落ち着くのか。

ラット型ルアー、今年注目のジャンルです。

SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■今週よく読まれている記事たち
hebinuma人気記事ランキングへ

■HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

■当サイトについて
なぜhebinumaを立ち上げたのか

◆こちらの記事もどうぞ

関連記事

「チビタレル」のスペックが “だいたい” わかってきたゾ!

「凜牙」専用のリブレ×イッセイの限定ハンドルが発売される! 今さら感ハンパないけど、カッコイイ~。

「メタニウム MGL」、2016年3月~発売。大人気シリーズの最新作デビュー。

ルアーにも「STEEZ」ブランドが登場。2016年3月~発売。

世界最大のフィッシングショーICAST2016閉幕。ベストルアー賞は Savage Gear「3D Suicide Duck」

オータニ昆虫館「クマゼミ」入手。ゴキブリのようなキモい脚がとっても魅力的

タレックス新作の「ラスターオレンジ」が気になる。ローライトでも暗さを感じないらしい。

りんかの「りんペン」がそこそこ良さそうな件。早巻きでトライしてみたい。

イマカツが巨大メタルバイブを開発中。この冬に出るのか!?

ドランクレイジー「バーガー」入手。ハンバーガーのようなH構造とは?

モリックス「リップレスクランク」登場。 つまり新作バイブレーションのことです。

約20年ぶり、New「グリフォン」。2016年3月発売

「リップライザー ゲキアサ」、イマカツから陸っぱり向けロングミノー登場。

やっぱカラフル!ヘッジホッグからアブ用の「オフセットスタードラグ」も出たゾ!

「ラストエース75」、福島健さんの "切り札" 的ルアーがFACTから新登場

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です