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川村光大郎さんの「雄蛇ヶ池」攻略。これは勉強になるし楽しい。

2015/11/06

なんかちょっと不安になりました。

ちょっと前の外来魚問題関連のニュースを読み返したんですが、やはり不安になってしまいますね。各都道府県の条例ではなく法律でリリース禁止とかになったら、本当にますます大変なことになるな。共生はできないものか。

先月のアングリングバス、僕としての見どころです。

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『雄蛇ヶ池、また行くか!』って思える

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今さら?って感じですが、先月発売された「アングリングバスVol.8」のある企画が僕としては面白かったのです。

それは川村光大郎さんの雄蛇ヶ池攻略。6ページ分しかないのですが、僕としては非常に濃い内容だったんです。

千葉を代表する老舗フィールド雄蛇ヶ池。オジャガイケと読む。有名なこともありプレッシャーも高い。2015-11-06 14.01.43

詳細内容を写真付きでお伝えしたいとこなんですが、そこまでやるとまずそうなので、僕の言葉で。

まずこの雄蛇ヶ池、行ったことある方ならわかると思いますが、結構プレッシャー高いです。シャローに見えバスなんかもいますが、ライトリグやったりしても一切反応しないくらい。僕レベルだと半日やってボウズなんてことも全然あります。

そんな雄蛇ヶ池ですが、川村光大郎さんレベルになるとサクサク釣って行っちゃいます。45cmを筆頭に、コバス含めてテンポよく釣っていく。コバスであるのもの “連発” モードの時間帯もあったらしく。

あの雄蛇ヶ池でコバスとはいえ連発って・・・そんなことあるの?って感じです。僕からすると。

途中、近くの丑ヶ池というリリーパットフィールドにも行きますが、そこでもドライブシャッドで40アップなど。僕が良く知っているフィールドだけに、こんなにも軽快に釣れてるのが本当にすごい。

僕の中では『雄蛇ヶ池=全然釣れない』でしたが、今回のこの企画を見ただけでリベンジしたくなってきますね。こうやれば釣れるのかも!ってイメージができましたから。

だいたい僕は雑誌の長文のとこは読み飛ばすのですが、この6ページに関しては隅から隅まで読んじゃいました。何気ない文章の中にも普通にポイント情報とかも出てくるし。

雄蛇ヶ池に苦しめられてきた方(僕も)、これ見るとまた行きたくなってきちゃいますよ。

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