八百板浩司さん新作「Peacock Bass」。相変わらず “生命感” がずば抜けている

二日酔いは体を疲れさせますね。

土曜日花火大会に行ってたのですが、いつも通り飲み過ぎてしまい翌日ダウン。夕方以降まで続きましたが、学生の頃と違って気持ち悪いだけでなく体力が奪われていきます。。すんごい疲れる。今年は健康診断しておこう。

釣魚画家「八百板浩司」さん

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釣魚画家である八百板浩司(やおいたこうじ)さん。

ブラックバスを始め、様々な生命感溢れる魚を描くアーティストとして知られています。何度もお伝えしてきましたが、バス雑誌の表紙を飾ることもあり、お名前は知らなくても『絵は見たことある』って方は少なくないのではないでしょうか。

そんな八百板さんを含め、日本で注目を浴びつつあるアーティストの方々の展示会が東京の大崎で開催されているので、さっそくお邪魔してきました。

八百板さんのアートなどについてこちら↓

 

実際に展示会にお邪魔してきました

会場はO(オー)美術館。住所的には東京都品川区大崎1丁目6−2。大崎駅の目の前です。
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館内写真撮影OK。この日は初日ということもあり、オープニングパーティもあり、軽食も出ていました。飲み食いしながら絵を見るという、自由スタイル。2016-07-29 17.20.57

こちらが八百板浩司さん(中央、赤い服)と今回の作品たち。ほぼ寝ずに朝まで描き続けていたとか。
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「Peacock Bass」

それでは、最新作である「Peacock Bass」を見てみましょう。例のごとく、僕のコメントはノイズになる可能性大なので、コメントなし。

各画像クリックすると拡大表示されるようにしてます。

 

 

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※まだ実はこの「Peacock bass」は未完成で、魚部分はほぼ完成しているものの、ボトム部分などの周辺部分をもっと作り込んでいくとのことです。

 

「Largemouth Bass」

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開催期間は8月3日まで

2016-07-29 17.06.39(↑日本で唯一スターウォーズから公式に認められているというアーティストの作品)

写真でご覧になっていただいてもその魅力は伝わるかと思いますが、やはり直接で見るのとは違います。

うまく言えないのですが、生で見てみると、生命感や魚の感情的なものが不思議と伝わってくるような気がします。

以下、展示概要です。


 

【期間】2016年7月29日(金)~ 8月3日(水)
【会場】O美術館
【住所】東京都品川区大崎1-6-2 大崎ニューシティー2号館2F
【入場料】無料
公式サイトはこちら


 

明後日3日までですので、ご興味ある方は足を運ばれてみてはいかがでしょうか。最終日には八百板浩司さんご本人もいらっしゃるようです。

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