ジークラック「ジャイロベイト」、浮袋の役割も持つインナーコアとは

公開日: : 最終更新日:2016/07/24 新製品, Lures, GEECRACK

暇な時によく見てしまうメディアの一つのGIGAZINEというのがあるのですが、ここが大プレゼントをやっています。約70アイテムも用意できるところはさすがの大手。太っ腹ですね。しかも単なる『はい、あげる。』ではなく、どのアイテムについても開封の儀やレビューなどがされています。これはGIGAZINEならでは。

GYROBAIT

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GYROBAIT(ジャイロベイト)

ジークラックから、新たなルアーが登場しました。前作ジャイロの名を引き継ぐ、デカすぎず小さすぎずなスイムベイトです。

全長130mm、約1オンス、全4色、定価1,980円(税抜)、2016年7月発売。※すでに発売中

ジークラック社長のFacebookでその存在が知らされた時にも、そのヌルヌルしそうなペイントに大きな反響が集まっていました。

琵琶湖はもちろん関東やその他エリアでも、すでに釣果報告が挙がっているとのことで、公式ブログでも釣果写真が公開されています。

水中アクション動画も公開されており、亀山の流れこみでいいバス獲ってるシーンもちょっとだけ。

 

 

インナーコア内蔵

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このジャイロベイトは単なるソフト素材の塊ではなく、「インナーコア」と呼ばれるハード素材で作られたパーツも内蔵されています。

上の膨らみには空気が入っているおかげで超スローシンキングになり、さらに下の膨らみにはウェイトボール内蔵。水中姿勢を安定するのに一役買っているとのこと。

そしてインラインシステム。ラインスルーと呼ばれたりすることもある、ラインとフックを直結するという構造。

力がダイレクトに伝わるためにフッキングしやすく、且つ掛かった後はフックがフリーになるためにバレにくいという特徴を持っています。ルアー自体へのダメージを減らす狙いもあるとか。

ボートでもオカッパリでも使いやすいサイズ感ということもあり、ぼちぼち人気で始めているようです。ネットショップをちょっと覗いてみると、鮎やモロコカラーなどは品薄気味ですね。

via:GEECRACK

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