本物のヘビ革を使ったザラ。地元の友人に作ってもらいました

公開日: : Lures, Abroad Brands

今日は夏至ですね。

たしかに最近は19時くらいでもまだまだ全然明るいくらいですからね。昼間が長いのは今日がピークで、明日からどんどんまた短くなっていきます。暦、気温的な夏のピークはまだ先ですが、昼が短くなりつつあるのは少し寂しいです。

今日は友人が作ったルアーを紹介させていただきます。

本物のヘビ革を採用

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ヘビ革を使ったルアー。

地元、茨城の友人が作ってくれました。中学生くらいの頃からルアー作ってたりと器用で、さらに仕事柄コーティングなどについても詳しいのです。

ヘビカラーではありません。本物のヘビ革です。

ある時道で拾ったヘビの抜け殻を使ってルアーに貼ってみたとのことで、その写真を見せてもらって惚れてしまいました。

ということで、いくつか作ってもらいました。2016-06-21 10.33.05

とはいえ、茨城だとしてもそんな簡単にいつでも抜け殻が落ちてるわけではないのです。足りない分はネット購入。

ヘビの抜け殻だって、いまやネット通販で買えるんですね~。

 

ヘビの鱗は、少し飛び出している

元はザラ。シンプルな形で面も大きいことから、こいつがやりやすいようです。太さもヘビに近いっちゃ近いし。
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これ1枚1枚がすべて本物のヘビの鱗です。上からコーティングされてますが、触ると鱗がほんの少しだけ飛び出しているのがわかります。
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全面、均一に鱗を張ってもらったタイプ。2016-06-21 10.55.55

こっちはまた別の抜け殻を使ったタイプ。2016-06-21 10.36.17

無理言って本物のヘビと同じように、抜け殻の腹部分がルアーの腹部分になるように作ってもらいました。見た目ムニムニ感ある。2016-06-21 10.35.54

鱗は爪でカリっとやると取れる可能性あるので、たぶん実際に釣れたらその際も鱗が少し取れちゃうかもしれません。

今はそれくらい繊細な加工ですが、友人にはもうちょっと頑張ってもらって強度をあげてもらいたいですね!

表面にヘビ革が付いたとしても泳ぎが大きく変わることはないと思いますが、ほんのちょっとだけ外側に鱗が飛び出しているので、もしかしたらなにか違いあったりするかも。

これは今週末の釣りで活躍してほしい。

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