「オータニ昆虫館」というブランドのセミルアーに一目惚れ。足の “カサカサ感” がキモイ

公開日: : Lures, Otani Konchu Kan

日々、いろんなルアーを見ています。

これは僕だけではなく、趣味として釣りやってる方なら誰でもそうでしょう。ネットでも雑誌でもテレビでも、友達からでも店からでも、大量のルアーを見ていることと思います。そんな状況だと、目が肥えてきて感覚が鈍くなってきて、見た瞬間に “一目惚れ” ってなかなか少なくなってくると思います。僕もそうです。

でも、久しぶりに昨日ありました。

オータニ昆虫館というブランド

2016-05-13 21.50.38

昨夜のテンスリーのことです。

同じバス好きの方と話している中で、ある方が持参したタックルボックスからルアーをいくつか取り出していました。

オールド系だったり、見たこともないようなハンドメイドだったり。どれも普段自分が接している情報とは違うので、どれも新鮮でした。

でもその中で、一際異彩を放っているルアーがありました。完全に一目惚れ。

それがこの↑、セミ型のルアーです。

オータニ昆虫館というブランドさんが作っているようなのですが、ググってみてもHPなどもなく、なかなか情報をつかみきれません。このセミ型ルアーの名前もわかりません。聞き忘れた。

 

 

足がキモイ

お酒飲みながらの店内だったのですが、ソファで少しだけ写真撮らせてもらいました。

左右についてる羽は2枚構造になっているので、このように開閉(?)することもできます。↑の画像と見比べてもらうとわかるかと。水面上でも自由にパタパタなってそう。
2016-05-13 22.06.32

胴体のこのデコボコもリアル。本物のセミもこんな感じになってましたよ。鳴く時にここのケツ部分が動くんですよね。
2016-05-13 22.07.27

そして一番キモくて惚れたのがこの足。見た目だけでなく、触ってみてもいい感じ。硬すぎず柔らかすぎずな具合。ゴキブリを彷彿とさせる足の “カサカサ感” 。2016-05-13 22.03.04

 

どこで買うのか、そもそも一般販売しているのかなど謎だらけですが、ちょっとリサーチしてみたいと思います。

オータニ昆虫館というブランド名なので、他にもまだまだ虫系のこのようなルアーがあるのかもしれません。ススメバチのルアーがあることはわかりました。

一目惚れしました。完全に。

SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■今週よく読まれている記事たち
hebinuma人気記事ランキングへ

■HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

■当サイトについて
なぜhebinumaを立ち上げたのか

◆こちらの記事もどうぞ

関連記事

「キング青木虫」「DEX」など、2016年 Berkley の新作ルアーたち

「ベイトベイト85」、S字スイミングもできる弱波動ルアーがノリーズから誕生

ジャッカル「マッシュボブ 50MR」。敢えて一瞬だけ引っかかるクランクが登場。

「忍虫(にんむし)」、デュオから毛入り・ソルト入りの虫系ルアーが新登場

「ディッシュワーム」、青木大介さんプロデュースの新作がゲーリーから新登場

「RESERVE(レゼルブ)」、2017年新作ルアーの中で使ってみたいモノのひとつ

「パドチュー」をようやく入手。こんな風に奥まで中空になっているのがキモ

レイドジャパン「ホッグ系ワーム」、そろそろ発売か

「キング青木虫」、4月発売予定。約7.6gへボリュームアップ

中高生の頃のハンドメイドルアーを勝手に晒してみる。スピナベは特に難しかった

陸っぱり向き「デラボール」、ジャッカルからデラシリーズ第5弾ルアーが誕生

「リサ70F」入手。ワカサギ系ベイトのリアルなフォルム、質感とは

「フェイカー」、直結のブレード付きシンキングミノーがティムコから新登場

LUNKERHUNTからペンシルのようなフロッグ「FROGLET」登場。強まる海外勢!?

「リップルクロー」、ガンクラフト新作ビッグベイトがいよいよ発売開始

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です