昨日の昼に食った二郎がまだ体内にある。
そんな気がします。麺半分くらいまではすごい美味しいのですが、そこから丸1日くらいは少なからずダメージが残り続けます。麺少な目って言ったのに、この症状。てか、普通に昨日、綺麗めOLさんが一人で二郎食ってたな。たくましかったです。
定番ビッグミノー、O.S.Pのルドラに新モデルが追加です。
ミディアムスローフローティング
「ルドラ130 MSF」。
O.S.Pのルドラシリーズに新たな仲間が加わります。MSF(ミディアムスローフローティング)モデルです。
全長130mm、重量18.2g、全10色、ミディアムスローフローティング、定価1,900円(税抜)、2016年3月上旬の発売。
これまでルドラにはサスペンド、シンキング、フローティング、スローフローティング(スペック2)がありますので、5つ目のモデルということになります。
ミノーひとつで、浮き方の違いでこんなにも種類があるのはルドラくらいじゃないでしょうか。他にも何かあったかな?
これまでのモデルとの棲み分けは?
(↑定番であるルドラSP)
ここで誰もが思うことであろうことが、これまでのモデルとの棲み分け。
位置付けとしてはサスペンドモデル(重量20g)とフローティングモデル(17g)の中間的存在であり、フローティングモデルよりもゆっくり目に浮いてくるような設計になっているMSF。
フローティングモデルが元々ハイフロート寄りであるために、ストラクチャー回避能力はあるものの、すぐにストラクチャーから離れてしまうこともあり、攻めきれないような状況も。かと言ってサスペンドモデルでは、タダ巻きのキレなどが物足りなかったり、ストラクチャーに対してタイトに流すことができなかったり。
このような状況などに、サスペンドとフローティングの良い部分を取り入れた、このMSF(ミディアムスローフローティング)の出番と言うことになりそうです。
とは言ってみたものの、ここまで正直使い分けられる自信は今の僕にはありません。サスペンドとフローティングさえ、たぶんちゃんと使い分けられてないくらいですから。明確な理由などはなく、フィーリングで選んじゃってます。
実際にはどの程度フローティングスピードなどに違いがあるのかまだわかりませんが、実際に浮き具合を見てみたらイメージが湧くかもしれない、という感じです。
しかしながら、(僕的な)1軍ルアーの “ルドラ” であることには変わりないので、自分を鍛える意味でも、このMSF手に入れてみようと思います。練習練習。
via:O.S.P