スターウォーズ、エピソード8。
早くも撮影開始したようですね。30秒ほどですが、公式動画も出てました。全然わかんねー(笑)公開日は、2017年12月15日。約2年後。まだまだですわ~。今回は上映映画館が多すぎて、公開1週目から意外とお客がガラガラであるような寂しい状況もありましたが、このあたりは解消されるでしょう。
去年後半から一気に話題になったクロー系ワーム、ようやく買ってみました。
青木大介さんも愛用する「スピードクロー」
「スピードクロー」。
ズーム(ZBC)のクロー系ワームであり、日本のみならずアメリカをはじめとした海外でも定番ワームになっています。
最近だと、昨年のバサーオールスタークラシック2015で優勝した青木大介さんが、このスピードクローでビッグフィッシュ(2570g、たしか50アップ)を獲ったことでも話題になりました。
案の定それを知った僕は、急に興味が出てきてしまい釣具屋に行くたびにこいつを探しましたが、なかなか売ってませんでした。もともとズームコーナーは普段いかないので気にしてなかったのですが、ここまでないとか。
年明けてから、ようやく先日WHITEBASSさんに行ったら見つけました。最近だとネットでも結構品揃えよくなってきてますね。グリパンなどのナチュラル系はないこともありますが。
ということで、どんなワームなのか開封の儀してみたいと思います。ズームの新品ワーム買うのとか何年ぶりだ。センチピード以来かな。
シンプル、余計なパーツなし
久しぶりにズームのワーム。以前はパッケージ表記は「ZOOM」でしたが、いつからか「ZBC」に変更されています。 “Zoom Bait Company” の略です。
正式名称は「ウルトラバイブスピードクロー」。公式HPにもちゃんと載ってます。ベタにカラーは、グリーンパンプキン。ちなみにサイズは3½インチ(約89mm)。
これがスピードクロー。ぶっちゃけ見た目は特に変わったところはなく、普通のクロー系ワームのように見えます。
裏面も特に変わったところはありません。青木さんは8gテキサスでビッグフィッシュを獲ってたようです。そのあたりは、たしか「Final Ans. of Hook ~フックセレクトの結論~」に載ってた。
ボディ下半身。必要最低限のパーツのみ。耐久性がある(ハリ持ちがいい)という評価も多いようです。
つぶらな瞳。かわいらしい顔してます。ちなみに触覚(ひげ)はなし。
いろんなクロー系と比較してみた
まずは定番ドライブクロー3インチ(O.S.P)と。0.5インチ差ですが、胴体部分が長い分、スピードクローの方が結構でかく見えます。
パワーバルキーホッグ3インチ(バークレイ)と。足やひげやら、いかにスピードクローがパーツが少ないか。
クレイジーフラッパー3.6インチ(ケイテック)と。クレイジーフラッパー、そう言えば足って2本だけだっけか。
バイズクロー3インチ(ベイトブレス)。モリゾーの愛用するバイズクロー、信じて投げてるけどまだ釣れたことはない。
エスケープリトルツイン4インチ(ノリーズ)と。同じクロー系とはいえ、明らかにシルエットは違います。もうテーブルがギトギトや。
ネットや友人の評判を聞いても、かなりの確率で『釣れる。』との高評価。みんなが釣れるルアーを使うから自分も釣れるわけではないですが、それでもどこか期待しちゃいます。。
どんな泳ぎなのかな。たぶん度肝を抜かれるようなことはなく、いたって普通のアクションなんでしょうが、楽しみです。
まずはこいつで1匹釣るまで頑張ってみよう。