アマゾン川

アマゾン釣行、完全に終わったかと思った。バスプロショップス行ってくる。

今マイアミのモーテル。まだ釣り始まってないのに、すでに心身ともに疲れてるけど、現在までの出来事をメモ。


まずは成田空港に集合。

一緒に行くメンバーの西村さん、バックパックをバスに置き忘れる。その前にロッドも家に忘れて取りに帰ってるけど笑

11時間のフライト後、シカゴ到着。即ビールとアメリカンご飯を注入。

ここで、問題発生。

ボーディングスタート(搭乗開始)近くに数分遅れただけで、予定してた飛行機に入れない流れに。

この野郎、アメリカン航空。

これを逃すと全ての日程が狂うどころか、マナウスからのチャーターしたセスナ機もあるし、他の外国人釣り人とも一緒にマザーボート乗る関係もあり、今回のアマゾン釣行自体が行けないことになる。

受付で指揮をとってた50歳くらいのアメリカン航空のビルの英語は全てはよく聞き取れなかったが、『Gate closed, too late.』だけはわかった。

結局、ごねても乗れず。

とりあえず次の便でシカゴからマイアミに行くも、先にアマゾン川を出発してしまってるマザーボートには間に合わない。ツアー会社に状況説明するも日本語はもちろん英語もだめで、ポルトガル語(ブラジル公用語)しか話せない。

みんな悟った。終わったと。

明日のセスナ機に間に合わない。

今回のアマゾン釣行は行けないんだと。

電話でツアー会社に状況説明するならまだしも、なにもできない。

とりあえずマイアミに行くも、打つ術がなく呆然と、心ここに在らずの状態になる3人。ここから

そんな中、奇跡の事実が!

あらかじめ現地アマゾン集合する予定だった日本人メンバーに電話着信残しておくと、その彼から電話が。

『明後日でしょ?マナウスからのセスナ機。』

え!?

まじで!?

ということで、あっけなく俺らの勘違いだったことがわかり、間に合うことが判明。

そもそも航空券を1日早く取ってしまったことから、勘違い。アメリカン航空に間に合ったメンバーもいたけど、結局はマナウスで1日ヒマになるという笑

俺らアホすぎ。

常にビール飲んでる中、これ書いてるので状況伝わってるかわかんないけど、まじで終わるかと思った。

ということで、なんだかんだあったけど、当初通りアマゾンツアーに最初から乗れることに。

行けることが判明し、安堵する3人。演技感ハンパないな。

この日の夜はマイアミでモーテルを探し、男3人一部屋で寝ることに。初モーテル。よくドラマとかで見るモーテルって、銃撃事件とか起きてるイメージでなんか怖い。

近くの店を探し、デニーズ発見。アメリカンらしいTボーンステーキを頼むも、硬くてでかいだけの、まさにアメリカン。これを食いたかった。

一緒に頼んだティラピアのムニエルみたいのが美味かった。

日本を出発して30時間、マイアミなう。まだアマゾン川までの道のりは流し。

これからマイアミからマナウスまで4時間、マナウスからバルセロスまでセスナ機で3時間? バルセロスからマザーボートで半日?1日? で、ようやくフィッシングスタート。

という、今半分来たかな?くらいの状況。日本の裏側、ブラジルは遠いですわ。

でも、この勘違いトラブルのおかげでマイアミで半日フリー時間ができたので、今日はこれから人生初のバスプロショップスへ!

楽しみすぎる。

ネットが繋がるのも、ギリ明日までかな。繋がる限り、スマホからアップします。

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