O.S.P専門のフリーペーパー「O.S.P JOURNAL(ジャーナル)」をGETしたが、これは思ってた以上に濃い情報だった。

公開日: : 最終更新日:2015/08/21 ニュース, 本・雑誌

本日もhebinumaをご覧いただき、ありがとうございます。

O.S.Pが8月から隔月で、独自のオリジナルフリーペーパーを出しているのですが、この前、上州屋渋谷店にあったので早速一部もらってきました。家に置きっぱでもらってきたのを忘れてしまってたのですが、昨日思いだし読みましたが、これはこれは濃い情報でした。

【関連】O.S.P専門の無料冊子「O.S.P JOURNAL(ジャーナル)」が8月から配布開始!!これはオモロそう。

SPONSORED LINK

 

そもそも冊子ではなかった

2014-08-15 12.26.50 
まず内容の前に、そもそも冊子ではありませんでした・・・!

冊子(本)のようなスタイルではなく、見開きのスタイルです。
2014-08-15 12.27.07

 

裏表面で文字メインです。
2014-08-15 12.27.16

 

目線が素晴らしく、バランスも良い

2014-08-17 12.43.58

これ、とっても勉強になります!
雑誌もありますが、雑誌とは別の観点で書かれてるんです。
それは、メーカー独自のフリーペーパーだからできることでもありますよね!

たとえば・・・「ブレードジグ」の使い方について、

ドライブシャッド4.5inのようなシャッドテール系は、ハイアピールかつ同じレンジをスローに引きたいときに有効なトレーラーだ。(中略)特にドライブシャッドはやわらかい素材ゆえ、よりスローに巻いてもしっかりとアピールしてくれるのだが、ズレやすいという一面も。

と、チャター全般の使い方ではなく、O.S.Pのチャター「ブレードジグ」の使い方についてピンポイントで書かれていますし、“ズレやすい”などとデメリットについてもしっかり言及しているのが、とても素晴らしいです。信頼できます。

また、もちろん、自社製品のことだけでなく・・・

★マッディウォーター、もしくは普段はクリアなフィールドに、雨などの影響によって濁りが生じたとき。
★河川のように、常にカレントがある。
★バスとルアーのとの間を遮断するカバーが豊富なフィールド。
★雨天や小雨などのローラライト。
これら要素のうち、2つ以上が複合するとき、ブレーデッドジグ(チャター)カテゴリーのルアーが極めて有効になる、独断場になるケースが多い。

と、チャタールアー全般のパターンなどについてもコメントしています。メーカー目線、一般目線、両方ともがバランスのいい具合で書かれてるで、読んでて『うむうむ、な~るほどね。』となってしまうと思います!

配布場所は、街の釣具屋さん!みなさんも普段の買い物で見かけたら、手に取ってみてはいかがでしょうか。

【関連】O.S.P専門の無料冊子「O.S.P JOURNAL(ジャーナル)」が8月から配布開始!!これはオモロそう。

SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■今週よく読まれている記事たち
hebinuma人気記事ランキングへ

■HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

■当サイトについて
なぜhebinumaを立ち上げたのか

◆こちらの記事もどうぞ

関連記事

小型サイズ「DoLiveShad(ドライブシャッド)3.5インチ」を開発中!今秋ころに発売か!?

ZILLION(ジリオン)TWSが新登場!でも、またまずはアメリカから発売の模様・・・。

釣り企業への転職チャンス!ラパラジャパンが社員募集中。

うう。O.S.Pとティムコが、値上げを決定。やはり円安が影響しているのか。

琵琶湖のバス・ギルの回収量が激減。猛暑が原因らしいが。でも人間だって、一生物だよ?

フィッシングボート「Ultraskiff 360」の形状が斬新すぎる。

秦拓馬さんが釣ったバスがモンスターすぎて話題!マグナムスプーンの威力すごっ!

カスミ水系の定番「与田浦」でレンギョが謎の大量死。およそ5,000匹も・・・!

書籍「ザ・鬼手仏心」が発売予定! シャチョー(伊東由樹さん)が16年ぶりに筆を執ったゾ!

アングリングバス、今月からちょい早い発売。そして、改めてわかる川村光大郎さんの貪欲スタンス

バックナンバー+デジタル版も読める「定期購読」が絶対におすすめ

こんなイベントあったの?「東京 LURE PARADISE(ルアーパラダイス)」を知っているか?

最新バス釣り雑誌が出てるゾ! 今月は全バス釣り雑誌を買いました。

川でマグロが捕獲される!エサを追って迷い込んだか。

超レアな「黄金ナマズ」が釣り上げられる! 釣ったのはANDMORE(アンドモア)田川慶一郎さん!