琵琶湖、撃沈・・・。今年はブタバス、やっつけに行く。

公開日: : 釣果報告, フィールド, 琵琶湖

あたたかい。まじでいい。

1週間くらい籠って釣りしたい。ずっと車中泊でいいから毎日釣りしたい。朝から夜まで釣りして、ゴハン食べて車で寝て。二日に1回くらいは近くの銭湯か何かでカラダ洗って。そんな生活してみたい。子供ができてからは難しくなるから、近いうちしてみようかな。ネット環境さえあれば、とりあえず仕事は何とかなるし。

では、ちょっと気が重いのですが、初琵琶湖の釣果報告を。

【関連】新たな出会い。そして琵琶湖へ。

マザーレイクの洗礼、見事に頂きました

2015-04-23 09.05.30

大阪出張の機会に、せっかくなので琵琶湖に行ってきました。

29年間生きてきた中で、2度目の琵琶湖。1度目は中学生の頃の修学旅行、そして今回。琵琶湖で釣りするのはなんだかんだ、今回が初めてです。

知人を通してバスボートまで出してもらいましたが、結論から言うと、撃沈・・・。洗礼(ボウズ)を頂きました。

正直ナメてました。関東フィールドよりは楽に釣れるだろうと。シャローに浮いているデカバスなどへ攻めましたが。そんなに簡単には食いません。

一回のみ水面バイト(完全に見えた!)あったのが、KAESUというブランドの新作ビックベイトでした。しかし、ノらず。

10時間ほど湖上にいましたが、最終的には琵琶湖のバスの臭いを一度も感じることなく、「古澤純哉の琵琶湖釣行~第1回~」は幕を閉じました。

【関連】KAESUの「TORA(トラ)」ってビッグワームが斬新すぎる。だってジョイント系ワームだよ!

 

2015年、ブタバスをやっつけに行く

帰りは琵琶湖近くの大津京という駅から京都駅まで出て新幹線で。
2015-04-23 18.48.10

帰りの新幹線で1人反省会。・・・のはずが、軽くまぶたを閉じたつもりなのに、次目を開けたらもう新横浜!睡眠て恐ろしいゼ。
2015-04-23 19.46.13

今回の釣行では見事にボウズに終わりましたが、ブタバスはたくさん見ることができました。そして同船者の会話から琵琶湖のハンパないポテンシャルを感じれました。

Sさん『おるけど、そんなでかないな。』
Yさん『どれくらいですか?』
Sさん『50ちょいちゃいます?』
僕     『 !? 』

こんな会話がフツーに行われているのです。50cmアップでそんなデカくないって!関東で50アップの見えバスいたら、大コーフンレベルですよ。

でも確かに50アップくらいのバスは結構いました。ブタバスと呼ばれるような、脂肪ばっかりのデブなバスもいました。

2015年、僕はブタバスをやっつけに行くことにしました。まずはまた来月くらい、琵琶湖リベンジ行ってきます。

でも、ビジネス用品とワンピースロッド持っての新幹線移動とかはさすがにちょっとダルかったわ。強めのパックロッド、やっぱ買おうかな~。

待ってろよ!マザーレイク、琵琶湖!!

【関連】
【まとめ】いま発売されている「パックロッド」、10シリーズを紹介する!!

シャウラからパックロッド「ツアーエディション」登場! 仕舞寸法54cm以下で機内OK!

SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■今週よく読まれている記事たち
hebinuma人気記事ランキングへ

■HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

■当サイトについて
なぜhebinumaを立ち上げたのか

◆こちらの記事もどうぞ

関連記事

リニューアルした宮城アングラーズヴィレッジ(MAV)に行ってきた!やっぱバス釣り最強だわ!! ~前半戦~

【亀山バス釣り】虫パターンで楽しむ、サンデーフィッシング。初ニゴイも!

保護中: 大路池 in 三宅島 2016

「バズジェットJr.」で久しぶりにキター━(゚∀゚)━! でもなんだかんだ、やっぱワッキーって釣れるな。

東京湾デイシーバス、なかなか渋かった。ルドラで初フィッシュ!

琵琶湖に大量発生する水草、新たなエネルギー源にするプロジェクト進行中。

なぜ亀山ダムで60アップ、5キロオーバーが連発しているのか?

亀山ダムに設定されている「ライブウェル禁止期間」とは

【亀山バス釣り】レッグワームでなんとか1本。あやうくボウズになるとこだった

近所なのに全然釣れなかった。牛久沼と「TDスピナーベイト」。

日本初、琵琶湖湖底に水中遺跡! 地震で水没!?

『ここホントに?』ってほどに大自然。 カバー撃ちもできちゃう管理釣り場、行ってきました。

【まとめ】香港・マカオで釣りしてきた。海外そんなに甘くない

【大量画像】今でも存在する「蛇沼公園」、ここが当サイト hebinuma の由来です

バラシてバラシまくったボートシーバス。エンジニア凄腕ガイドで横浜へ

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です