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濡れない!数回着てみたメガバス「アクションレインウェア」の良いところ3つ

だい~ぶ久しぶりの更新になってしましました。

たぶんですが、hebinuma始めて以来の空白だったと思います。

ブログは更新してないのですが、それなりにちょこちょこ釣りには行ってまして(琵琶湖も行ってきました!)、スローペースですが徐々に記事にしていきたいと思います。

今回はこの春に買ってみた、新しいレインウェアについて。

今春から新レインウェア

この春から新しいレインウェアを着ています。

といっても、まだ3~4回程度なんですけどね。

ちょっと前に書いた通り、これまで使ってた大好きなコロンビアのレインウェアがこんな感じでして。

いろいろ迷った挙句、アウトレット価格で買えるメガバスのアクションレインウェアというものを買いました。

カラーに関しては、案の定、消防服を連想させるような色合いだったんですけど、機能面については満足しています。

現段階で感じていることについて、簡単にレビューします。

良いと思っているところ3つ

防水性

まずはなんといってもコレ、防水性。

さすが釣り具メーカーが出しているレインウェアだけあって、釣り最中の雨でもまったく(←本当にまったく)染み込んでくることはありませんでした。

まだ使いはじめて間もないから防水性が特に効いてるってこともあるかもしれませんが、それでも丸1日雨が降っているような亀山でも快適に過ごすことができました。

バンバン水を弾いてくれます。

東レグループが開発したBreathatec(ブリザテック)という生地が採用されているらしく、これのおかげもあるのかもしれません。

さすが世界の東レ。

生地の感触としては、ビニールのような感じではなく、スノボウェアなどに近いかもしれません。

 

手首防御

次に良かったのがコレ、腕への雨水侵入を防ぐ防御機能です。

ダブルスリーブ加工と呼ぶらしいです。

一見こんな感じで普通なんですが・・・

 

内側にさらに手首部分にだけ、絞れる袖が付いてるような構造になってます。

本格系レインウェアだと常識なのかもしれないですが、今回はじめて使ったのでちょいと感動。

雨の中キャスト繰り返してると、手の甲などについた雨水が肘辺りまで垂れてくることありますからね~。

すげー濡れた気になってしまうあの現象が一切なかったです。

 

フードのツバ

これは全く予想していなかったのですが、フードに付いているちょっとしたツバ的な部分が活躍してくれました。

↑写真でわかります??

キャップのツバが出っ張ることもないので、キャップも濡れにくいです。つまりおでこ付近も濡れてる感なしです。

首元のチャックを締めると、わずかな顔面しか出ない。そりゃ濡れないですよね。

改善してくれたら嬉しいところ1つ

今のところ大きな不満はないんですけども、強いて言えば、収納性でしょうか。

上下(ジャケットとズボン)を折り畳んでも、まあまあなボリュームになります。

このあたりもちょっとスノボウェアに近いところがあるかもしれません。

「だったら軽いの着ろよ」

と聞こえてきそうですし、東レの高機能生地が使われているので、ある程度のガサガサ感はやむを得ないのでしょう。

軽さを求めて防水性を犠牲にするか、またはその逆か。ってことになりますもんね。

強いて言えばです。

最後に

よりバスを釣るために、ルアーやロッド、リールを揃えることはもちろんだと思います。

でもそれら以外のウェア類や備品類も揃えることで釣りが快適になり、結果的により釣れるようになるってことをここ2~3年ですごく感じています。

タレックスの偏光レンズにしてみたり、エレキ専用の踏み台を使うようになったりで、自分としては微々たる釣果アップに繋がっていると信じてます。全然ボウズとかありますけど笑

今回のレインウェアもそうですね。

よく皆さん「雨釣れるから楽しー!」って言ったりしますが、私としてはその気持ちが今回ようやくわかるようになってきた気がします。

これまではただただ辛いだけでしたから…(@_@)

 

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