ブランク経て再開、凡人アングラーのバス釣りブログ

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【閲覧注意】アメリカで釣れたバスの口がオカシイ・・・完全に人間のせいである。

朝マック。

ひさしぶりにしてます。朝マックがいいって言うか、早起きして家でもオフィスでもないところで仕事するのって楽しいですね。なんか気持ちいい。もっと早寝早起きの生活にしようかな。24時寝、6時起きとか。

そんな気持ちのいい朝ですが、悲しいニュースをお伝えします。

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水質汚染が原因で、こんなバスが・・・

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アメリカのペンシルバニア州にあるサスケハナ川。ここで先日釣れたスモール(マウスバス)の口がオカシイ、と全米でニュースになっています。

まずはその口をご覧ください。

これです。
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ご覧の通り、口に異常なものが付いているのです。これ腫瘍です。悪性の。つまりです。

アメリカの生態系を調査するフィッシュボート委員会によって発見され、正式な調査結果、癌であることが判明したんだそう。もちろんこんなバスが見つかったのは初めてとのこと。

原因は、人間による水質汚染。このバスが生息していたサスケハナ川は、「アメリカで最も危機に瀕している川」とされており、農業用水やら都市部からの未処理の水をそのまま排水していたことが主な原因として挙げられているそうです。

癌に侵されているバスが見つかったのは1匹だけですが、どう考えても同様のバスはまだまだいると考えらます。

日本では水質汚染によるバスの被害はあまり聞かないですが、ラインブレイクによって口に残ってしまったフックが原因で、口まわりがただれている、腫瘍ができている話は聞きます。

僕らが大好きなバスフィッシング。国内外ともにまだまだ人間側の改善すべき点がありそうです。

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via:WashingtonPost

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