ブランク経て再開、凡人アングラーのバス釣りブログ

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【少し閲覧注意】釣ったサカナが少女をガブリ。これは痛いっっっ!

本日もhebinumaをご覧いただき、ありがとうございます。

バスフィッシングがメインである釣り人だとしても、時に危険な目に遭うことがあります。大型バスの口元はザラザラで親指が傷つくこともありますし(勲章でもありますが)、ブルーギルの背ビレなんて結構な確率で痛いです。雷魚は特に噛まれたら危険ですね。
でも、世界にはもっと危険なサカナがいます。

   

鋭い牙をもつカマスが釣れるが・・・

険しそうな顔をしてこっちを見る少女。でもよく見るとタオルで左腕を押さえています。。
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この日釣れたのは鋭い牙を持つカマス。日本でも食卓にのぼることがあるアイツです。こうやって見ると、すげぇ鋭いな。
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ボート上にはロッドとカマスと血が。。カマスの血でしょうか。
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【少し閲覧注意】ガブリ。

ここから少しだけ閲覧注意です。
心の準備ができた方は、下へ進んでください。

 


 

少女の腕をガブリ。ギャーーー!いってぇー!!これは!
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噛み付いてからカマスが暴れたのか、皮膚がえぐれるようにベロンってなってます・・・。こーーりゃイタイ。よく頑張った。
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そりゃこんな顔にもなりますよ。おっさん(パパ?)は『大物ゲットだぜ!』みたいに陽気ですが、少女はもう釣りがトラウマでしょう。
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カマスって怖いですね。
人を襲うことが多々あるため、一部の地域ではサメよりも警戒されてるのだとか。

僕らも万が一、雷魚が釣れてしまった際は、特に気を付けましょう。雷魚は噛む力が強いので、確実にケガに繋がります。

危険なサカナの口を挟む、フィッシュグリップ(フィッシュキャッチャー)は携帯しておきたいところです。で、釣りを楽しみましょ!

via:KLYKER

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