本日開幕「2016バサーオールスタークラシック」、概要&楽しみ方まとめ

いよいよ本日から始まった、2016バサーオールスタークラシック。

単なる大会ではなく、フェスティバルのような側面を持つこの大規模イベントは、今年で30回目を迎えます。実際に会場に行かれる方も多いと思いますので、あらためて諸々を整理してみたいと思います。

SPONSORED LINK

バサーオールスタークラシックとは

youtubebannerkokuchi02(via:siteB)

1987年から開催され、今年で30回目を迎える国内最大規模のバスフィッシングトーナメント。

トーナメントがスポーツとして認識されてほしい』と願っていた林圭一さんと沢村幸弘さんの提唱によって誕生。主催は、雑誌「Basser」でもお馴染みの㈱つり人社。

「湖上で起こっていたことのすべてを公開する」を理念に掲げ、出場しているすべての選手のバスボートに、プレスアングラー(記録スタッフ)が同船しているのも特徴のひとつ。

1987年5月3~4日に開催された第1回大会(芦ノ湖)。2016-10-29 02.42.47

優勝は田辺哲男さん。2位3位に沢村幸弘さん、河辺裕和さんと続いたようです。

 

ルール

【フィールド】霞ヶ浦・利根川水系
【競技日程】2日間 (10月29日~30日)
【対象魚】ラージマウスバス
【キーパー】30cm以上
【リミット】各日5尾まで(計最大10尾)
【勝敗】2日間のトータル重量

ウェイイン、観戦会場は「水の郷さわら」。

 

2016年の出場選手

今年は以下の19名が出場です。
※敬称略

青木大介、赤羽修弥、五十嵐誠大塚茂、沖田護、澳原潤、小田島悟、小野俊郎、河辺裕和、菊元俊文、北大祐、小森嗣彦、沢村幸弘、清水盛三、田辺哲男、並木敏成、福島健、村川勇介、吉田秀雄

 

当初はイヨケン(伊豫部健)さんも出場予定でしたが、アメリカでのセントラルオープン戦に出場するため欠場(イヨケンさんの熱い想いはこちらから)。

五十嵐選手は、最後の1枠を賭けたBasser Allstar Classic THE WILD CARDを勝ち抜き、お見事出場権を獲得しています。

強豪だらけのこれらの選手の中でも特に注目されているのは、やはり青木大介選手でしょう。2014年、2015年にチャンピオンに輝き、今回は史上最多タイとなる3連覇がかかっています。

どんな試合展開になるのか、非常に楽しみです。

 

車は必ず、臨時駐車場へ

14(臨時駐車場になる広大なスペース)

観戦会場「水の郷さわら」敷地内の駐車場は利用禁止になっています。

すぐ近く(歩いても徒歩5分くらい)に約1,000台停められる無料の臨時駐車場が用意されていますので、必ずそちらに停めるようにしましょう。

「水の郷さわら」は道の駅であり、釣りとは関係ない一般のお客さんも利用します。迷惑をかけてしまわぬよう、みなさんで一緒に協力しましょう。

 

30周年記念オリジナル限定グッズ

daiwa01

今年の30周年記念として、Basser Allstar Classicが各社ともコラボした限定商品も生まれています。

スティーズSV TW(上記写真)やデストロイヤーF4-66X、ロードランナーヴォイスLTTなどの特別限定モデルが発売されています。

また記念Tシャツやタオルなどのアパレル類も出ておりますので、詳しくはこちらをご覧ください。

そして先日紹介した「Basser ALLSTAR CLASSIC30周年特別号」も現地会場、メインステージ近くの釣り人道具店のブース(Basser運営)で販売。

こんな感じでBasser風のオリジナル表紙に仕上げてくれます。2016-10-20 15.34.32

 

各メーカーブースの出展

2015-10-25 12.03.59(2015年時の様子)

バサーオールスタークラシックの楽しみのひとつでもある、メーカーブース。

横浜フィッシングショーには出展していないメーカーさんも、ここには出展していたりします。新商品展示やミニゲーム、限定モノ販売があったりと楽しいです。

今年は70社近いメーカーさんが出展するようで、びっくりしたのが、そのうちのひとつにメルセデス・ベンツ社も入っていたこと。SUVなどでも展示するのでしょうか。

各ブースの配置場所は以下の通り。※画像クリックで、拡大PDF(siteB)へ飛びます。haichib

各メーカーブースでどんなアイテムがゲットできるのかは、siteBをご覧ください。把握しきれないほど、かなりあります。

 

AbemaTVで生中継

2016-10-29 04.22.33(上記画像はイメージです)

そして、今年から採用されることになった生中継

 

2日目の30日の早朝から。6:00〜16:30を予定しているので、なんと10時間以上。撮影スタッフの方、ありがとうございますm(_ _)m

カメラが追いかけるのは、青木大介選手、福島健選手、五十嵐誠選手の3名。上記画像のようなビッグフィッシュの瞬間をリアルタイムで見ることができるかもしれません。

AbemaTVアプリさえあれば無料で誰でも見れますので、持ってない方は今のうちにダウンロード、準備しておきましょう。

アプリ「AbemaTV」
iOSの方はこちら / Androidの方はこちら)

 

ということで、いよいよ開幕する2016バサーオールスタークラシック。

私は2日目に現地で観戦させてもらう予定です。やはりウェインショーが楽しみ。果たして、どんな試合展開になるのでしょうか!

SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■今週もっともよく読まれている記事たち hebinuma人気記事ランキングへ

■HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

◆こちらの記事もどうぞ

関連記事

「バサーオールスタークラシック 2015」は、10月24~25日に開催です。

2016年の上半期、もっとも読まれた記事ランキングTOP15

青木大介さん、がっつり7日間プラ & ルアーは「スピードクロー」か!?

「the another Dimension」予約販売スタート。バサーオールスタークラシック2015の青木大介さん密着DVD!

【まとめ】代表的な虫系ルアー(虫パターン)たち25選

パックロッド、2015年新作リールなどの記事を修正・追記しました。

時々、情報追加しています。パックロッドや虫系ルアーについての記事たち

【まとめ】フィッシングショー2016の新作たち ~リール編~

【決定版】おすすめ「パックロッド」19シリーズを紹介する!!

【速報】バサーオールスタークラシック2016、チャンピオン決定!!

祝!今年のバサーオールスタークラシックは、AbemaTVでライブ中継が決定!

【2015年まとめ】もっとも売れたものランキング トップ10

【まとめ】ジャパンフィッシングショー、 hebinuma は特にこれらをチェックしに行く。

【まとめ】いつか役に立つテクニック・マメ知識 ~前半~

【まとめ】2016年の新作リールたち。シマノ、ダイワ、アブから何が出るのか

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です